2018/01/20

犬は家族の一員だけじゃない。~あなたの愛犬も働く犬に?~

犬の役割は?家族の一員だけではありません。社会の一員としても活躍しているワンちゃんがたくさんいます。
今回は「働く犬」について考えてみました。もしかして我が家の犬も出来るかも?!

働く犬について考える

犬はペット・癒しとしての役割の他に、忘れがちになりますが仕事をする犬も、もちろんいます。

かく言う、うちのロミもラブラドールなので、回りの皆さんからきっとおりこうさんだろうとよく言われています。
一番ポピュラーなのは盲導犬や警察犬でしょうかね。

ロミの犬友達に、キャリアアウト(盲導犬のトレーニングを施設で受けたが最終的になれなかった)したラブラドールがいますが、
これまた大人しくておりこうさんです。

ある一定のレベルのトレーニングをされているので、引き取った当初はすご~く良かったそうです。
だんだんと普通の犬になってきた、と飼い主さんが仰ってました。
人間もそうですが、犬も自分がおかれている状況に馴染むということですね。

環境ってとても大事だと思います。

セラピードッグ

昨今セラピードッグってよく耳にします。
そもそも犬は家族に癒しをもたらしてくれる役割をしています。何気なく触っていてもリラックスします。
以前ドッグパッドでも取材していました。皆様も是非ご一読いただければと思います。

セラピードッグについて知ろう!動物愛護特別講演会に参加!

そこに、
一般のワンちゃんにセラピードッグとして訓練を受けさせる目的は
①マナーをしつけて立派な犬に育てたい。
②訓練を受け、家族の一員としてみんなを癒してもらいたい。
③セラピードッグに育て、社会貢献したい

と書いてありました。

①は立派じゃなくても共同生活で困らない程度でいいし、
②は癒し癒される関係でいたいし、③が出来るのが「セラピードッグ」と言われるのでしょう。
記事を読み進めると、もしかしてうちの犬も出来るかも?と思われる方がいらっしゃるかな?

冬といえば犬ぞり!?

子どものときに見た「南極物語」という映画で、タロとジロの姿を見て、こういう仕事をする犬がいるのか!と感動と衝撃を受け、数多い犬の映画の中でとても印象に残っています。

今はすっかり観光的な要素が多いかもしれませんが、その歴史は古く、なんでも30,000~35,000年前にはモンゴルで存在していたと考えられているそうです!
世界最古の「働く犬」と言っても良いかもしれません。

先日、何かのテレビ番組で犬ぞりのための犬を紹介していました。
飼い主がその犬たちのごはん(ドライフード)にビタミンDの粉をドバーッとかけていました。
AFFCOでは最大値が決まっていたはずです。あきらかにそれを超える量でしたので驚きました。

そもそもビタミンDはカルシウムを腸から吸収させるのに役立ちますが、過剰摂取は軟骨形成生涯の原因ともなります。
しかしそこの場所は1日中太陽が昇らないとある北欧の町らしく、太陽を浴びての生成されるはずのビタミンDが期待できないという理由からでしょう。

人間も犬も添加もしくは意識的に摂取しないと丈夫な骨を形成できないのかもしれません。
やはり口から入れるものが体をつくるということです!

雪を楽しむロミ

ビタミンDといえば、骨の強化の他に風邪予防にも最適です。
特に乾燥しているこの季節、風邪をひかないように積極的に摂りたいですね。

ビタミンDが含まれる、おすすめの食材は乾燥きくらげ、舞茸、しらすや鮭等です。

レシピもご紹介していますので参考にしてください。

マグロとしらすの二色丼

舞茸と鮭を油で炒めて頂くのもいいかもしれません。
簡単レシピとして、ワンちゃん用には塩こしょうをせずにフードに混ぜてあげると
犬も人も喜ぶごはんになりますよ♪