2018/02/05

「2、3日の間、犬を預かってみる」という選択

ポーちゃんが亡くなって1ケ月が経ちました。
一緒のつもりで続けていた散歩もだんだん足が遠のいて、自分自身の健康のためにも、精神的にも、またワンちゃんと暮らすことを考え始めています。
選択肢の一つとして考えられるのが「犬を一時預かる」という選択。
どのようなサービスがあるのか、調べてみました。

前回のコラムでも犬との新しい出会いについて触れているので
ご覧になっていない方はこちらからどうぞ。

愛犬との別れから、生活の変化

ペットロス解消として「犬を預かる」という選択

いざ、犬と一緒に暮らしたい、と考えたときに
ひと口に「犬」と言ってもさまざま。
周りには数え上げると、いろいろな環境でワンちゃん達が暮らしています。

・散歩で会ったりするご近所の犬。
・ペットショップで売られている子犬。
・ブリーダーが育てている犬。
・ペット専門学校で飼育されている犬。
・保健所や保護センターで殺処分を待つ犬。
・NPO法人などの里親を探す施設にいる犬。
・セラピードッグや盲導犬、災害救助犬などの働く犬。
・迷子犬、野犬、野良犬。
など

そして、それぞれのワンちゃんたちが暮らす環境特有の問題を抱えています。

里親団体から犬を一時預かってみては

ブリーダーからいただいたポーちゃんや、親戚からもらってきたチッボ(柴の雑種)と暮らし、
セラピードッグたちとも交流し、愛犬家の皆さんからお話をうかがっていると、
これからは引き取り手のない犬の里親になって仲良く暮らしていくことも選択肢のひとつではないかと思うようになりました。

私の家族はこれまで20年近く犬と暮らしてきたので、里親になるのもあまり制約はありません。
しかし、初めてワンちゃんと暮らす方は、ちょっと心配があるかもしれません。

そんな方におすすめしたいのが、里親団体からワンちゃんを一時預かるという慣れ方です。

数日から1週間、気の合いそうな犬を預かって、一緒に暮らしてみれば、自分がこの先、飼っていけそうかどうか判断がつきます。

首都圏で短期間預かりができる団体は

幸い、里親団体の中には、1日でも数日でも犬を預かってくれる家庭を探している所があります。


首都圏の方でしたら、横浜のアニマルハートレスキューで一時預かりしてくださる方やボランティアを募集しています。

アニマル・ハート・レスキュー

代表/山本りつ子さん
〒224-0032 横浜市都筑区茅ケ崎中央28-8 Animal Therapy House内
045-530-4771
公式サイト:http://www.animal-heart-rescue.net
Twitter:https://twitter.com/AHRstaff
気になる方は一度、連絡してみてはいかがでしょうか。