公開日
2018/05/05
更新日
2018/05/23

新しい家族が増えました。同居犬との付き合い方

ラブラドールの愛犬ロミのいる我が家に、義母の家族と、ミニチュアダックス2頭。
とても賑やかになった我が家での同居犬との付き合い方をご紹介いたします。

我が家に新しい家族が増える♪

先月、我が家に新しい家族が増えました!
義母&義妹・・・それにダックス2匹・・・数にしたら計4増えました(汗)

何から何までバタバタです。
今回は人の事は置いておいて、犬目線で書きたいと思います。

まずはワンちゃん達をご紹介します。

クリーム毛の方が「レオ」♂といいます。黒毛の方が「アル」♂。

お二方、特にレオはデブリン、やたらと吠える、粗相が多い(;^_^A

そしてうちの黒毛のロミ♀(6才)、相変わらずお転婆ちゃんだけど性格は◎。
そしてなんとなーく小型犬が苦手です。

理由は「吠えられる」ことが多いからです。

犬が大・大好きなロミは散歩中、会う犬会う犬に挨拶をしたがるし、じゃれ合いたい気まんまんで引かれちゃう時多々あるほど。

でも挨拶前に吠えられちゃうと、結構「シュン」として近寄らずに通り過ぎちゃいます。
図体は大きいのにね~と思いつつ、そんなロミの気の小さい性格が大好きです。

だからこそ、同居犬を受け入れることにストレスもあるかと思いましたが、飼い主がしっかり環境づくりをすればなんとかなるとも思います。

多頭飼い??

良く多頭飼いという言葉を耳にしますが、うちの場合は飼い主がそれぞれいるので多頭飼いといえども、どちらかというと「同居犬」という言葉の方がしっくりいくかな、と思います。

人間同士の同居と同様、犬にも多少なりとも気をつかいながらロミの立場を保ちつつ・・・ですが、考えれば考えるほどややこしいので、同居しながら考えていこうとも思ったりしています。

飼い主(少なくとも私は絶対)が気を付けること

1. ロミが最優先。
2. 同居犬の粗相を発見したらしっかり「注意」
3. 基本的な「ルール」は我が家に合わせてもらう

(例えば、食事中に自分の食べ物を犬にあげたりしない、無駄吠えさせない、トイレはトイレの場所を決める、などごく当たり前のルールです)

同居犬のメリットは?

同居犬のメリットを考えると、もしかしたら「ない」かもしれませんね。人間の都合で一緒に住むというパターンなので。

ワンちゃんのサイズ差もありますし、散歩量も違うので一緒には散歩をしないし、我が家ではおやつはめったにあげないですが、向こうは色々もらうし・・・などなど。

今思いつくところで言うと、皆がもし仲良く一緒に過ごせるならば、お留守番の時の淋しさが軽減するのかな?ぐらいです。

今後メリットが加筆できればいいと思います。

同居犬のデメリットは?

◆犬同士のサイズ差があるのでロミが遊びと思ってじゃれた時にけがをさせないか心配
◆犬同士が仲良くなれない場合は、犬も人も大きなストレス!
◆小型犬・ダックスの散歩時間が短いので(15分以内がいいと獣医さんに言われたらしい)散歩を代行する場合、いつもより散歩の回数が増えてしまう。

このように、いくら家族とはいえ色々と準備しておくことはたくさんありそうです。
ただ、同居するからには楽しまないと、ロミにも気持ちが伝わってしまいます。

不安と期待の中、レッツ同居スタート!です。