公開日
2020/12/29

もうすぐ2021年!愛犬とおうちで2020年の小さな記録を残そう

もうすぐ2021年です。2020年は、環境が目まぐるしく変化した1年でした。そんな2020年の大みそかの日に「愛犬と小さな記録」を残してみませんか?「小さな記録」を残す方法などをお伝えします。

2020年、今年はどんなことがありましたか?

2020年、今年はどんなことがありましたか?

2020年は今までと違い、生活にさまざまな変化がありました。自宅で仕事をするリモートワークや、旅行や外食の自粛。友人やご家族ともなかなか会えない方も多かったと思います。

そのような中、私たちの側で癒やしをくれた愛犬たち。
2020年は、いつも以上に愛犬の存在を大きく感じたと思います。

そんな2020年を大みそかに振り返り、2020年の思い出や2020年最後の大みそかの日の出来事を記録に残しておきませんか?

愛犬と一緒に作る2020年の小さな記録

愛犬と一緒に作る2020年の小さな記録

愛犬との小さな記録作りの一例をお伝えします。

大みそかの夕日や空と一緒に写真を撮る

大みそかに行く愛犬とのお散歩や、自宅でくつろいでいる時間に愛犬と一緒に写真を撮るなど、大みそかの日常を写真に収めてみませんか?

いつもと同じような写真が撮れたとしてもいいのです。大みそかの日常を撮ることが大切です。

2020年最後の日の入り、夕日に染まる愛犬はとても美しく、毎日の夕日とは違った感情がわいてくると思います。

天気が良ければ、夕日がビルや山に隠れていく5分間。愛犬と一緒に写真を撮った後、沈む夕日を眺めてみることもおすすめです。

2020年、愛犬との思い出を手帳へ簡潔にまとめる

些細なことで構いません。2020年は、愛犬にとってどのような年だったか手帳に書き残してみませんか?手帳を使用していない方は、モバイルアプリケーションのメモやカレンダーなどがおすすめです。

例えば、愛犬と一緒に過ごした時間に感じたことや愛犬の体調、印象に残っているかわいいしぐさなどを簡潔にメモしておきましょう。

2020年に愛犬と過ごした時間は、戻りません。ドイツの心理学者、ヘルマン・エビングハウスが実験した結果のように「人間は忘れる生き物」なのです。

些細なことでも大切な「2020年、愛犬との思い出」。忘れないように書き記しておきませんか?

愛犬に感謝の気持ちを伝えてみる

冒頭にも書きましたが、2020年は今までになく、人々が心に渇きを感じる年でした。

密を避け、離れた場所で人と接し、人とのコミュニケーションが取れず、遊びに行きたくても我慢。そのような環境を強いられた2020年。

愛犬を抱きしめたときの、ぬくもりや匂いに癒やされた方は多いと思います。

何も言わすに側にいてくれて、私たちに笑顔と癒やしをくれた愛犬に、感謝の気持ちを伝えてみませんか?

新型コロナウイルス感染への問題は、まだ続きそうです。

愛犬に、「側にいてくれてありがとう。2021年も一緒にいよう」などと、感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。

2020年の小さな記録が後に大きな思い出に……

2020年の小さな記録が後に大きな思い出に……

1年後や2年後に、2020年の大みそかに記録した愛犬との思い出を見つけたとき、「2020年はこんなことがあったのか……」と、忘れてしまった愛犬との出来事を、思い出していただけます。

2020年に、愛犬と過ごして感じたことや、愛犬におきた出来事などを鮮明に記録するのは、今しかありません。

なぜなら、のちに記録をすると自分の感情が優先し、出来事にリアリティがなくなるからです。

3年後、5年後と、月日がたてばたつほど、小さな思い出が大きな思い出に変わっていきます。大みそかの日、少しだけ時間を割いて、愛犬との出来事を綴ってみてはいかがでしょうか。

最後に

書くことが苦手な方は、スマートフォンなどについているカメラで、1枚写真を撮るだけでも構いません。

その写真を見るだけで、そのときに考えていたことが不思議と思い出されます。

2020年に感じた愛犬に対する気持ちを大切にするため、2020年、大みそかのおうち時間に「愛犬の小さな記録」を残してみてはいかがでしょうか。