公開日
2021/03/14

愛犬にはNG!チョコレート中毒に注意しよう

3月14日はホワイトデーですね♪バレンタインのお返しがチョコレートという方もいらっしゃるかもしれません。
犬にチョコレートを与えてはいけないといわれますが、これは犬が中毒を起こす恐れがあるからです。
間違って犬が誤食しないようにチョコの管理をしっかり行いましょう。

犬のチョコレート中毒とは?

犬のチョコレート中毒とは?

チョコレートは人用のお菓子などに使われているごく普通の食品です。しかし、犬がチョコレートを食べると中毒症状を起こす危険があります。

犬のチョコレート中毒は、チョコレートの原料であるカカオに含まれているテオブロミンとカフェインを多く摂取することで起こります。

犬は体内でテオブロミンを分解・排泄する機能を持っていますが、分解に時間がかかるため、チョコレートの摂取量によっては嘔吐や下痢、心拍数や呼吸数の増加、興奮、震え、ふらつき、痙攣などの中毒症状が起こり、死に至る場合もあります。

チョコレート中毒で特に注意すべきこと

チョコレート中毒で特に注意すべきこと

例えば、体重1kgの犬の場合、50g弱の市販のチョコレートで致死量に達するといわれているので、体の小さな犬は犬のチョコレート中毒に特に注意する必要があるでしょう。

さらに、最近はカカオの含有量の高い製品がありますが、これらは中毒を起こす危険性がより高くなるので注意しなければなりません。

チョコレートを食べた可能性がある場合は動物病院へ相談する

チョコレートを食べた可能性がある場合は動物病院へ相談する

犬がお留守番中や目を離した隙にチョコレートを誤食した可能性がある場合は、まずかかりつけ医に相談しましょう。中毒は時間が経ってから症状が出ることもあるので、どれくらい食べた可能性があるのか、食べてからどれくらい時間が経過しているのかを伝えることも診察に役立ちます。

最後に

おうち時間が増えるとともに、お菓子の消費が増えているそうです。チョコレート含んだお菓子を犬が食べてしまわないように、まずは食品の管理を徹底することが大切です。今回は、チョコレート中毒についてご紹介しました。

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バレンタイやホワイトデーといったイベントでは、チョコの代わりに犬仲間に犬グッズや犬用おやつを渡す方も多いのではないでしょうか?

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