公開日
2018/10/03

お留守番にも活躍!おすすめペットカメラ10選

ペットカメラはお留守番中のペットの様子を見守ってくれるおすすめのお留守番グッズです。愛犬の長時間のお留守番だけでなく、高齢犬や病気で闘病中のワンちゃんを持つ飼い主さんが、どうしても目を離せない時に、スマホで愛犬の様子を確認でき、種類によってはさまざまな機能を持つものもあるので、安心して出かけることができます。

今回は、今注目のおすすめペットカメラの選び方のポイントと、機能や価格についてご紹介します!

愛犬のお留守番にペットカメラはどう活躍するの?

愛犬の「お留守番」にはさまざまな種類があります。買い物をしたり、家族を迎えに行く間のちょっとのお留守番、数時間のお留守番、丸一日のお留守番、出張や残業で夜が遅くなってしまうお留守番など、事情によって時間は変わります。

愛犬と暮らす飼い主さんは、どんな種類のお留守番をさせる時でも、外出先で「どうしてるかな?」「部屋を荒らしていないかな?」「いつものご飯の時間になってしまったけれどお腹を空かせていないかな?」と心配事はつきないでしょう。夏場は部屋が暑くないか、冬場は部屋が寒くないかも気になるでしょうし、特に病気を抱えているワンちゃんの場合は、できるだけ早く家に戻らないと心配でたまらないと思います。

ずっと一緒にいたいけれど、仕事や用事、家庭の都合でお留守番をさせなければいけない場面で役立つのが「ペットカメラ」になります。ペットカメラは、最近注目されている新しいジャンルのペットグッズで、室内の様子や愛犬の様子を、webカメラを通してチェックできるおすすめのアイテムです。

ペットカメラには、webカメラを通じてコミュニケーションを取れるものや、録画できるもの、本体からおやつが飛び出してくるものなど、各メーカーによってさまざまな機能を備えています。

ペットの見守りでおすすめのペットカメラの機能とは?

数あるペットカメラの中には、非常に便利な機能を持つ製品があります。ペットカメラ選びの参考として、愛犬の様子を確認できるのはもちろん、飼い主さんがより安心できるおすすめのペットカメラの機能をご紹介します。

室内の温度管理機能

真夏や真冬に愛犬をお留守番させる時に、室内の温度が気になったことはありませんか?ペットカメラの中には、室内の温度や湿度をチェックできる「温度管理機能」を備えた製品もあり、愛犬がお部屋で快適に過ごせているかが、すぐにわかります。

自動給餌機能

一人暮らしでワンちゃんと過ごしている方は、出張や残業でどうしても遅くなってしまう時に、愛犬のご飯の時間が気になってしまいます。こんな時、自動でペットに餌を与えてくれる「自動給餌機能」は、とても便利で、ワンちゃんがお腹を空かせてしまうことがありません。

お知らせ機能

愛犬が吠えた時に音を検知する設定や、センサーによる反応で動体検知をする設定を行い、ペットカメラが動きや音を検知すると、スマホにお知らせが届く「お知らせ機能」もペットと暮らす飼い主さんにはありがたい機能です。反対に、動作反応が一切ない時にお知らせを設定できるペットカメラもあります。

ペットカメラを選ぶときの比較ポイント

ペットカメラを選ぶ際には、以下のような機能を比較することをおすすめします。

撮影範囲

設置した場所からお部屋を見渡すように撮影する場合は、できるだけ広角のレンズのついたカメラを選ぶか、カメラに首振り機能がついているものがおすすめです。部屋に角が多く死角になってしまう場合は、移動ができるロボット型のペットカメラがおすすめです。

スマホとの連携

ほぼ全てのペットカメラがスマホやタブレットの連携をしてペットを見守ります。スマホのボタンで会話や撮影、移動などさまざまな動作や設定を行うことができます。

Wi-Fi(無線LAN)対応

基本的にペットカメラの大半はWi-Fi(無線LAN)接続が可能ですが、有線LANでの接続が必要な場合もあるので、購入前に接続方法をきちんと確認するようにしましょう。

録画時間

ペットカメラで撮影した映像をmicroSDカードで保存する場合は、どのタイプで、容量は◯GBまでmicroSDカード使用できるかを事前に確認してから、microSDカードを購入しましょう。製品によってはハードディスクやクラウドサービスとの連携ができるペットカメラもあります。

首振り機能

お部屋の中をフリーの状態でお留守番させている犬の場合は、室内の行動範囲が広いので、広角のレンズであったとしても犬をとらえることができないこともあります。このため、パン・チルトと呼ばれるレンズの向きを上下左右に動かせる機能(首振り機能)があると、室内の様子をより広範囲にチェックすることができます。

ズーム

部屋の広い範囲を一気に確認するために、カメラを部屋の端に設置している場合、ズーム機能があると拡大もできるので便利です。レンズを上下左右だけでなく、ズームインとズームアウトができるPTZ(パン・チルト・ズーム)ができるペットカメラもおすすめです。

暗いところでの撮影

最近は夜間にタイマーが作動し、自動的に切れるシーリングライトもあります。帰りが夜遅くになって室内が真っ暗になってしまった場合でも、赤外線LEDを使った夜間でも撮影できる暗視カメラならしっかり撮影できるので、暗闇でも愛犬の様子がわかるのでおすすめです。

カメラの画質と画素数

綺麗な画像を求めるのであれば、カメラの画質と画素数がより大きく、鮮明に映る種類のペットカメラがおすすめです。画質はフルハイビジョンから、低画質まで選べる設定ができ、画素数は100万画素から200万画素のペットカメラが多く販売されています。

保証期間

ペットカメラについている保証期間がどれくらいなのか把握しておきましょう。3ヶ月〜2年程度の保証期間を設けているメーカーが多いです。

おすすめペットカメラ10選

ここからは、おすすめのペットカメラをご紹介します。それぞれ特徴があるので、ペットカメラ選びの参考にしてください。

ドッグフードが一粒ずつ飛び出てくるペットカメラ

Furbo(ファーボ)は最新の機能を備えたペットカメラで、amazonでは世界10カ国でペットカメラ部門の第1位を続けている人気商品です。

ファーボの機能は、スマホのアプリを使って愛犬を観察したり、話しかけたり遠隔操作でおやつをあげることができる、お留守番している犬とコミュニケーションができることが最大の特徴です。犬が動き始めたり、ファーボの前でおやつを待っているとAIを使用した自動通知サービスで、愛犬の行動パターンを記憶して、利用するごとに学習されていき、寝ていた犬が起きたこと、おやつを待っていること、吠えていることなどをスマホに知らせる機能があります。その他にも画像が鮮明であることや、不審者の検出など機能が充実している人気のおすすめペットカメラです。

30日間の返品交換保証と、1年間の製品保証があり、万が一犬がいたずらして故障しても、1回までは保証される嬉しいアフターフォローもあります。

【商品名】Furbo(ファーボ)
【価格】27,000円
【サイトURL】Furbo(ファーボ)

一食分のフードが出てくるペットカメラ

オートペットフィーダー Web自動給餌器は、タイマー設定とスマホ操作の両方ができ、ごはんの一度の量や時間、回数をコントロールできる画期的なドライフード専用のIT給餌器です。内蔵されたwebカメラとマイクでペットの様子を観察することができ、もちろん録画保存も可能です。一食分のフードが出てくるので、帰りが遅くなっても安心のペットカメラでありながら、製品の2年保証がついているところもおすすめポイントです。

【商品名】オートペットフィーダー Web自動給餌器
【価格】13,800円(税込)
【サイトURL】オートペットフィーダー Web自動給餌器

水飲み器一体型のペットカメラ

カメラと自動給水の水飲み器、おやつポケットが一体になっているペットカメラです。レンズの位置が低いことと、カメラを上下左右に動かせるため、犬の目線での撮影ができます。おやつポケットは、おやつが飛び出してくるのではなく2回分のおやつの入ったケースの蓋をスマホで操作して、愛犬におやつをあげる仕組みです。

防犯カメラで使われる自動検知システムを搭載しているので、カメラにペットが近づいた時に自動録画を行ったり、アプリやメールで飼い主さんに送信することができます。

【商品名】安心ペットモニター リモカ スタンダードタイプ 水飲み器一体型ネットワークカメラ
【価格】36,720円(税込)
【サイトURL】安心ペットモニター リモカ スタンダードタイプ 水飲み器一体型ネットワークカメラ

スピーカーとおやつ機能付きペットカメラ

スマホやタブレットを使用して、ペットを観察できる猫型ロボットのような形をしたペットカメラです。パウボフラッシュの最大の特徴は、カメラや動画撮影、音声機能に加えて、9回分のおやつをあげることができる機能とレーザーポインター機能があることです。レーザーポインターを使ってねこじゃらしのように遊べるので猫ちゃんに最適です。1年間の保証がついています。

【商品名】Pawbo Flash(パウボフラッシュ)
【価格】16,200円
【サイトURL】Pawbo Flash(パウボフラッシュ)

段差もへっちゃら!ペットを追いかけて撮影できるペットカメラ

ilbo(イルボ)は、スマホを使ってラジコンのようにペットカメラを操作することで、ペットの様子を観察できます。その他にもペットとの通話や暗視機能、温度確認、家電のリモコンとして機能したり、イルボの充電がなくなりそうな時は、スマホアプリを使って充電台に移動させることができるなど、面白い機能が備わっています。ラジコン操作をしてペットの様子を追いかけてみたいという方におすすめです。動くロボットがペットを監視する時代がやってきたことを感じさせるペットカメラです。

【商品名】移動式お留守番カメラ ilbo(イルボ)充電ステーションセット
【価格】37,260円(税込)
【サイトURL】移動式お留守番カメラ ilbo(イルボ)充電ステーションセット

夜間も撮れる!動き回るペットカメラ

アボットライリーは、たった12cmの手のひらサイズの移動型見守りロボットで、家の中を移動しながらモニタリングしてくれる、映画に出てくるような愛着のあるペットカメラです。定点カメラでなく、移動できる機能から、ペットだけでなく、高齢者を見守る介護用、お昼寝中の赤ちゃん用のカメラとしてもおすすめです。

360度回転可能でカメラも120度上下するので、自在に撮影ポイントや角度を設定でき、その他にも通話機能、顔検出機能、侵入者感知機能、ロボットを充電台のそばに移動させると自動的にドッキングして充電をする機能など12cmサイズでありながら多彩な機能を持つカメラです。

【商品名】スマートホームロボット appbot RILEY(アボットライリー)
【価格】29,800円(税込)
【サイトURL】スマートホームロボット appbot RILEY(アボットライリー)

つのセンサーで察知してお知らせしてくれるペットカメラ

クウォッチは、200万画素、フルHDの撮影ができるので、ペットの様子を高画質で見ることができる屋内専用のペットカメラです。画質が良いとデータが多く使ってしまいますが、スマホのデータ量が心配な飼い主さんでも、画質を落とす設定もできるので安心して使用できるのでおすすめです。さらに高感度CMOSセンサーを搭載しているので、薄暗い部屋でもカラーで撮影できて便利です。

動作、人感、気温、湿度、音の5つのセンサーで、ペットの様子を検知してスマホでお知らせしてくれます。センサーを検知するとカメラから音を鳴らすことができる機能や、気温や湿度をグラフで確認できるなど、画像の録画やペットとの会話だけでなく、便利な機能を備えています。

機械が苦手な方も、土日でもサポートを受けられるので、お休みの日に安心して設定することができるので、サポートも安心です。

【商品名】お留守番中のあのこを見守る 見守りカメラ Qwatch(クウォッチ)
【価格】19,980円(税込)
【サイトURL】お留守番中のあのこを見守る 見守りカメラ Qwatch(クウォッチ)

人感・温・湿度高性能センサー搭載!手のひらサイズの小さなペットカメラ

小型で室内の景観を壊すことのないスマートなデザインの会話もできるペットカメラで、ポチカムは折り畳みのできる小型の高性能カメラであるところが最大の特徴で、小型ながら充実した機能を備えています。

例えば、温度・湿度センサーでは、ペットや高齢者の過ごす室内の様子をチェックでき熱中症対策にもおすすめです。その他には、暗視機能で夜間も撮影できることや、動体センサー機能がついているので、見守り用としてだけでなく防犯用にも最適のカメラです。動きを感知して10秒前の室内の様子の記録を残す事ができます。

【商品名】SecuSTATION SINEI POCHICAM(ポチカム)/ SC-JS61/JU62(SC-532NHS/U)
【価格】11,880円(税込)
【サイトURL】SecuSTATION SINEI POCHICAM(ポチカム)/ SC-JS61/JU62(SC-532NHS/U)

会話ができて、夜間も撮影できるコンパクトなペットカメラ

220万画素の高画質ながら、6,000円を切るお手軽な価格なので、高額なペットカメラは購入できないけれど、とりあえず設置してみたいという方にもおすすめのペットカメラです。

小型でも機能は充実していて、動くものを追いかける自動追跡機能で、室内を動き回る愛犬の動きを撮影できます。この自動追跡機能は、防犯用としても心強い機能です。高画質のペットカメラはデータが大きくなり、容量の大きなsdカードや、ハードディスクを購入しなければならない製品もありますが、BESTCAMは国内サーバーのクラウド録画に対応しているので、動きを検知してから12秒後までの映像を14日間保存できる優れものですので、ずっと動いている元気なワンちゃんの撮影や、部屋を荒らすワンちゃんの撮影にもおすすめです。

【商品名】屋内用 BESTCAM108J WTW 塚本無線
【価格】5,888(税込)
【サイトURL】屋内用 BESTCAM108J WTW 塚本無線

首輪タイプで愛犬目線の映像が撮れるペットカメラ

PETCAMは、室内の様子を撮影するのではなく、愛犬の首に装着したカメラから愛犬目線の映像でペットの様子をチェックする斬新なペットカメラです。

最近は観光地に行くと頭や自撮り用の棒に「GoPro」などのカメラを着けている人も見かけますが、人間だけでなくGoProを犬用のハーネスを犬につけて撮影しているインスタグラマーやユーチューバーもいます。

しかし、GoProは高額で犬用のハーネスもセットで購入するとかなりの金額になります。そこで、やってみたい!という方におすすめなのが10,000円以内で購入できる、首輪装着型ペットカメラです。連続120分という時間に制限はありますが、十分楽しめる容量です。ペットが見ている景色をペットの目線でそのまま撮影できるのでおすすめです。外飼いの猫に装着すると、愛猫の様子が分かるかもしれません。

【商品名】ペットの目線を記録・ペット用カメラHD/PETCAM-TF-HD
【価格】9,504(税込)
【サイトURL】ペットの目線を記録・ペット用カメラHD/PETCAM-TF-HD

まとめ

今回は、今注目の新しいペットグッズであるペットカメラのおすすめ商品をご紹介しました。ペットカメラ は、愛犬とずっと一緒にいられなくても、スマホやタブレット、パソコンを通して映像や室温のモニタリングからペットの状態を把握でき、さらには、会話をしたり、おやつをあげてコミュニケーションを取ることができる便利なアイテムです。気になる方は是非チェックしてみてください!