公開日
2019/01/02

犬もこたつで丸くなる♪使用上の注意点やおすすめグッズを紹介

犬〜もこたつ〜で丸〜く〜なる〜♪寒い季節、こたつが大好きな犬達は日本全国にたくさんいます!今回は、犬をこたつに入れる際の注意点やおすすめのこたつグッズをご紹介します。

犬もこたつで丸くなりたい!

犬は寒がりの子も多く、朝布団から出てこない、ストーブの前に張り付いている、というのは、冬によくあるペットの話です。中には、こたつが大好きすぎて出てこないけど大丈夫?犬を飼って初めての冬を迎えるけれど、実際のところはこたつで火傷などの危険はないの?といった疑問も多いと思います。

犬がもし暑がったり、居心地の悪さを感じたら、犬はこたつからすぐに出て行くでしょう。出ていかないということは、犬もこたつで丸くなりたいのです!

犬がこたつを使う時注意したいポイント

犬が、こたつの暖かさや居心地の良さを知ってしまい、丸くなって出てこない!という場合は、注意するポイントがいくつかあります。

火傷

人間も同様ですが、長時間こたつに入っていることで、火傷や低温火傷を起こすリスクがあります。気がついたら皮膚が赤くなっていたり、水ぶくれになっていることもあるので注意が必要です。

酸欠

厚めのこたつ布団や掘りごたつの場合は犬が酸欠になる可能性があるので、犬がこたつに入る癖がついている場合は、布団を持ち上げて空気が入るようにしておくようにしましょう。また、炭を使ったこたつの場合は一酸化炭素中毒になる可能性もあります。火を使ったこたつに犬を入れるのは大変危険なので、犬は入れないようにし、使わない場合は、サークルで覆っておくなどの対処が必要です。

白内障の危険性

こたつは赤外線を放出しており、長時間目に光を受けると白内障になる可能性もああるともいわれています。

熱中症(脱水)

温かいこたつの中に潜り込んでいるうちに、脱水や熱中症を引き起こす可能性もあります。犬がこたつの中にいる時は、頻繁に様子を確認し、もしハアハアとパンティングを行なっていたら、電源を切って犬を外に出すようにしましょう。酸欠や脱水が重なると、深刻な病状になることも考えられます。

万が一のスイッチの消し忘れを防ぐためにタイマーを使用するのもよいでしょう。

コードを噛むいたずらによる事故

こたつのコードを噛んでしまうと、犬が感電したり、漏電し火事の原因となる可能性もあります。

犬の臭いや毛がつく

こたつを犬とシェアすると、こたつ布団に犬の毛がついたり、犬の臭いが染み込んでお部屋の臭いが気になることもあります。中には、おしっこをしてしまう犬もいるので注意しましょう。洗濯機で洗えるこたつ布団がおすすめです。

かわいいこたつのグッズ

犬用のかわいいこたつグッズをご紹介します。

ドギーマン ワンちゃんの陽だまりこたつ

こたつが大好きな犬には、専用のこたつを作ってあげましょう!天井が高く、温度を低く設定してあることと、やけどをしにくい保護網が付いていることや白内障の心配のある赤外線ランプを使用していないので、ペットにおすすめのこたつです。

キャティーマン (CattyMan) 遠赤外線ペットの夢こたつ

猫用のこたつですが、小型犬にもおすすめです。日本の古き良き「ザ、コタツ」の形をしたこたつ布団とマットがセットになっています。コードを噛んで線が露出しない設計になっています。

《犬・猫 用》ペットパラダイス なりきりペッツ こたつ 2WAY ハウス 赤【小】(40cm)

酸欠や白内障のリスクが気になったら、かわいいなりきりこたつの2WAYベッドで温かく過ごすのはいかがですか?レンジでチンできるペット用湯たんぽを入れれば、こたつよりも安心です。

便利なこたつグッズ

犬がこたつに入る場合に便利なこたつグッズをご紹介します。

ドギーマン いたずらガードマン にがーい配線カバー

こたつのコードを犬が噛むことで起こる事故を未然に防ぐためにおすすめのアイテムが配線カバーです。苦い味で犬が噛まなくなります。

ドギーマン いたずらガードマン ハードタップ

ペットのいたずらや誤飲、破壊、火事を防ぐためのアイデアグッズには、延長コードもあります。犬の抜け毛やホコリが入りにくい設計で安心して使用できます。冬だけでなく1年を通じて使えるおすすめのグッズです。

洗える こたつ布団 正方形 軽量 コンパクト 掛け単品「 クラウド 」約185×185cmグリーン

こたつ布団の犬の臭いが気になる、おしっこをしてしまうという飼い主さんにおすすめなのが、洗濯機で洗えるこたつ布団です。軽量なので、気軽に洗えるところがポイントです。

24時間プログラムタイマーII PT25

こたつの消し忘れを防ぐために、タイマーを使用するのもペットがこたつを使用する際の事故を未然に防ぐポイントです。

最後に

こたつから出たくないのは、人間も犬も猫も同じですね!
こたつの中でペットが事故を起こさないためには、設定温度の確認、タイマーの使用、消し忘れの確認、布団を1ヶ所持ち上げて酸欠を防ぐなどの対応が必要です。
今回は、犬をこたつに入れる際の注意点と、おすすめのこたつグッズをご紹介しました。