公開日
2020/03/15

毛艶は健康のバロメーター!愛犬の腸内環境は大丈夫?

愛犬の腸内環境を気にかけて

愛犬の健康を日頃どこでチェックされているでしょうか。一番わかりやすいのは便だと思います。便がゆるくなったりいつもと違う状態になると、何か体に異変があったのではと感じるでしょう。

便以外にも、飼い主さんだからこそわかるポイントがあります。それが、毛艶です。
愛犬の毛艶に変化が起きたとき、それは腸内環境で何か変化が起きているときといえます。

毛艶でわかる腸内環境の変化

愛犬の毛艶は、ブラッシングの有無やシャンプーの良し悪しのような、外側だけのケアだけでなく、体の内側からケアすることができます。

最もその変化を感じることができるのが、腸内環境を整えることです。

腸内環境が良好でないと、どんなに栄養をとってもうまく吸収されず、そして栄養が被毛にまで届かない状態となってしまいます。

つまり、毛艶がない、パサパサしているという状態は、愛犬の腸内環境が整っていない状態にあるといえます。

腸内環境を整えるためにできること

愛犬の腸内環境を整えるためには、腸内が喜ぶ成分を摂り、バランスをととのえてあげましょう。

乳酸菌やフラクトオリゴ糖、還元難消化性デキストリン、という成分を耳にしたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

これらの成分を使用し、愛犬の腸内を健康に導くサプリメントが、犬サプリメント腸内環境の健康維持に(チーズ味)です。

1,000億個の殺菌乳酸菌を配合

殺菌乳酸菌はを摂取することにより、おなかの調子や腸内環境の健康維持が期待できます。腸内環境を整え免疫力を上げることで便がゆるい子や、皮膚の弱い子などの健康な生活を送るためのサポートになる原料です。

殺菌乳酸菌は、ヨーグルトにも含まれていますが100ml当たり10億個です。1日の摂取目安量をヨーグルトのみで摂取するのは困難な微量さです。

1本のスティックにヨーグルト約10リットルに相当する殺菌乳酸菌を1,000億個配合しているので、スティック1本だけで摂取することができます。

フラクトオリゴ糖

フラクトオリゴ糖が腸内の善玉菌のエサとなり、腸内細菌叢を保つことで善玉菌が増えていき、腸内環境の健康維持につながります。カロリーも砂糖の約半分と低カロリーなので太りやすい犬種などにはおすすめの糖分です。

還元難消化性デキストリン

還元難消化性デキストリンは、食後の血糖値上昇抑制作用、整腸作用、食後血中中性脂肪の上昇抑制作用、内臓脂肪の低減作用、ミネラルの吸収促進作用などが期待できます。一般的には腸内環境を整えるために活用されることが多い原料です。

犬サプリ習慣始めませんか

腸内環境という、見た目ではわかりにくい部分だからこそ、日頃の健康管理が大切です。大切なワンちゃんのために、犬サプリ習慣を始めませんか?続けることで、毛艶の変化も感じられるはずですよ。

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