公開日
2020/03/16
更新日
2020/03/17

【これから飼い主さんになる方必見】ワンちゃんの男の子と女の子徹底比較!

これからワンちゃんを家族に迎えようと考えている方は、男の子と女の子どちらかを候補に考えていますか?オスとメスのさまざまな違いをしっかり理解して、ワンちゃん選びの参考にしてみてください。

ワンちゃんを迎える前に!男の子と女の子の違いを知ろう

家族の一員としてこれから犬を迎える場合、男の子と女の子のどちらを候補にしようと思いますか?一概にはいえませんが、男の子と女の子には体格や性格の違いがみられることが多いため、それらを踏まえてワンちゃん選びをするとよいでしょう。

ただし、新しく家族にワンちゃんを迎え入れる際には、気に入った犬種の子犬だけでなく、保護犬や成犬になっているケースもあります。すでに性格が出来上がった保護犬や成犬は、個々の状態によってケアすべきことが異なるので、今回は、子犬を迎える場合についてご紹介したいと思います。

ただ可愛いからはNG!犬のためによく考えましょう

子犬が可愛いからという理由だけで犬を迎え入れるのはおすすめできません。なぜなら犬種にもよりますが犬の平均寿命は13年程度といわれています。

成犬になってからの年月が長い以上「子犬の可愛さ」を優先することで、後から「オスにすればよかった」「メスにすればよかった」とお世話ができなくなることは、愛犬も家族も幸せではなくなってしまいます。

飼い主さんがきちんとお世話をできるのかを、しっかり考えて子犬を迎え入れるようにしましょう。

男の子と女の子には体の違いがある

犬には小型犬から大型犬までさまざまな犬種があります。まず最初に、迎え入れようとしている犬種の特徴をしっかり理解しておきましょう。

オスメスには体格差がある

一般的に同じ犬種でオスとメスを比較すると、オス犬の方がガッチリとした体格を持ち、メス犬はやや小さめであるといわれています。

中でも大型犬のオスは、大きな体に成長します。成犬になった際のお散歩やお手入れを考え、体重や大きさ、飼育にかかる医療費や食費もしっかり把握しておかなければなりません。

オスとメスの尿の仕方の違いがある

オスとメスの大きな違いの1つに、おしっこの仕方の違いがあります。オス犬の場合、早期に去勢手術をした犬は、子犬やメス犬と同じようにしゃがんでおしっこをしますが、体が成熟してくると、足をあげて高いところにおしっこをかける「マーキング」をすることが多いです。

メスは年に1〜2回発情がやってくる

メス犬の大きな特徴は、避妊手術をしていないメス犬の体が成熟すると、半年〜1年に1度発情期がやってくることです。発情期間は、陰部から2週間ほど出血がみられます。望まない妊娠をさせないためには、交配を避けるか避妊手術を行うしかありません。

オス犬はトラブルに巻き込まれやすくなる

去勢手術をしていないオス犬は、他のオス犬同士の争いに巻き込まれやすくなることや発情中のメス犬が近くにいると、興奮してコントロールがしにくくなるところにも注意が必要です。

犬の男の子と女の子  性格の違いあるある3選

では、ここからは、インスタグラムにアップされているオス犬とメス犬の「性格の違いあるある」を楽しく見ていきましょう!

少しの時間でもくっついていたい甘えん坊の男の子

ジャックラッセルテリアの男の子のあめくんは、どこに行ってもひっつき虫(笑)飼い主さんがテレビを見ようとすると甘えて邪魔をするそうです。男の子は甘えん坊な子が多いというのは、間違っていないのかも。

こんな甘え方されたらメロメロ♪

ゴールデンレトリーバーのRojaくんはお父さんの体にべったり♡こんなことをされたら、可愛くて仕方ないですよね♪

女の子の方が大胆?

女の子の犬はどしっと構えてちょっと大胆?フレンチブルドッグのきらりんちゃんは、自分より遥かに大きな動物の前でもマイペース(笑)頼もしい女の子です♪

最後に

犬にも1頭ずつ個性があって性格も異なります。甘えん坊の男の子、マイペースな女の子というのは一概にはいえませんのであしからず。相性のよい素敵な子と巡り逢えますように☆