公開日
2016/11/22
更新日
2018/05/17

犬のおやつ・ドッグフードを盛る食器の選び方のポイント!

今はペット用グッズも充実し、犬の食器も様々なデザイン・形・素材が店頭に出ています。ワンちゃんには「お皿なんてなんでもいいからはやくごはんちょうだい~!」なんて言われちゃいそうですが、意外とワンちゃんのためにも食器選びは大事だったりしますよ。

食器の素材

まずは、どのような種類があるか見てみましょう。

①   プラスチック

②   シリコン

③   陶器

④   ステンレス

⑤   木製

大きく分けると5種類になります。

素材それぞれにメリット、デメリットがあり、おたくのワンちゃんに合わせて食器選びをしてあげるのが良いと思います。また、屋内用・外出用で素材を分けるのもいいかもしれないですね♪

①   プラスチック

メリット

・値段が安い

・軽くて丈夫

デメリット

・傷がつきやすく、菌が残りやすい

・軽いのですぐ動いたりひっくり返りやすい

・アレルギー反応を起こす可能性がある

②   シリコン

メリット

・軽量なのにひっくり返りにくい

・折りたたみ式があり、持ち運びやすい

デメリット

・傷がつきやすい

③   陶器

メリット

・衛生的

・汚れが落ちやすい

・デザインが様々で選ぶのが楽しい

・重さがあるので動かない

デメリット

・割れてしまう危険性がある

・持ち運びにくい

④   ステンレス

メリット

・丈夫で長持ちする

・衛生的

・汚れが落ちやすい

デメリット

・金属臭がある

・デザインはシンプルなものが多い

・ひっくり返りやすい

⑤   木製

メリット

・見た目がおしゃれ(SNS用にgood!)

・軽い

デメリット

・傷がつきやすく、菌が残りやすい

・あまり衛生的でなく、長持ちしない

食器の形状

つぎに、食器の形について見てみましょう。

ワンちゃんの体格に合った食器を選ぶと良いです。たとえば、パグやフレンチブルドッグのように鼻の低い顔立ちの犬は浅めの食器の方がごはんを食べやすいですし、アフガンハウンドのように顔も長いけれど耳まで長い犬の場合は、深さはあっても直径はあまり大きくないほうが、耳を汚さずに食べることができるでしょう。

最近は高さも調整できるような犬用食器スタンドや(子犬、老犬向け)、ひっくり返らないように富士山型になっている食器も売られています。また、アイデア商品として早食い防止用に食器の内側に凸凹した突起がある食器も売られているそうですよ!

今はドックフード以外に、ワンちゃん用にごはんを手作りする飼い主さんも増え、作ったごはんの写真を載せたりする機会も増えてきています。それに合わせてお洒落なデザインだったり、キャラクターが描かれていたりする食器もたくさん見かけるようになりました。

選ぶのもとても楽しくなりますよね♪

もちろん、ワンちゃんが長く使うものですからまずはワンちゃんのことを考えて食器を選んでみてはいかがでしょうか??