公開日
2017/11/16
更新日
2018/08/10

愛犬とお出かけ♪ドッグカフェで楽しく過ごすための7つのマナー

愛犬と一緒に食事ができるドッグカフェ。愛犬と楽しい食事の時間を過ごすためにもマナーはとても大切です。
ワンちゃんを連れてドッグカフェに行く時どんなマナーを守るべきなのか、初めてドッグカフェに行く方も、改めてマナーを確認したい方も一緒にチェックしてみましょう♪

ドッグカフェで楽しい時間を過ごすために

ドッグカフェで楽しい時間を愛犬と過ごすためにも一人一人がしっかりマナーを守ることはとても大切です。
ドッグカフェはワンちゃんが行けるお店ではありますが、飲食店ですので、周りのお客様の気持ちになって、なるべく迷惑をかけないようにする気遣いが必要です。
マナーを守っていない人を見ると気分が悪くなってしまう方もいらっしゃいます。
ドッグカフェに来ている方全員が気持ちよく楽しい時間を過ごすためにもドッグカフェのマナーを確認し、しっかり守りましょう。

ドッグカフェを楽しく過ごすための7つのマナー

ドッグカフェのマナーはお店によって異なることがあります。
ここでは、ドッグカフェを楽しく過ごすためのマナーを7つご紹介します。
ここではご紹介していない他のマナーはお店に問い合わせるか、行ったことがあるお友達などと情報交換をしてみてください。

1.入店前に愛犬のトイレを済ませましょう

ドッグカフェは飲食店なので、お店の中で粗相をしてしまわないように入店前に必ずトイレをさせてから入店するようにしましょう。
しかし、事前に済ませていたとしても、粗相をしてしまうこともあります。そんな時、焦らず対処するためにも消臭スプレー、ティッシュやビニール袋などのお掃除セットは必須の持ち物です。
またマーキング癖のあるワンちゃんもいます。
マーキング癖のあるワンちゃんにはマナーベルトやサニタリーパンツがオススメです。

2.ヒート中や予防接種をしていないワンちゃんの入店は避けましょう

ヒート中のワンちゃんが入店してしまうと、他の特に男の子のワンちゃんが興奮してしまうことがありトラブルになってしまうこともあります。
ヒート中の入店は避けましょう。
また、狂犬病予防ワクチンや混合ワクチンは感染症を予防するために接種するものです。
狂犬病予防ワクチンや混合ワクチンなどを接種しておくことで感染症のリスクはぐっと減らすことができます。
ドッグカフェに行く際は、必ず狂犬病予防ワクチンと混合ワクチンを受けてから連れていきましょう。
中には、接種したという証明書がないと入れないお店もあるので、念のために証明書も持っていくと安心です。
また、感染の疑いがある皮膚病などを患っている場合は、ドッグカフェへの来店を避け、完治してから行くようにしましょう。

3.ブラッシングをしてから行きましょう

店内に愛犬の毛が舞ったり、散ったりしないように事前に自宅でしっかりブラッシングしてから行きましょう。
特に毛の長い犬種や抜けやすい犬種は気をつけ、入店する際は洋服を着せてあげるのも一つの対策です。

4.吠えたり噛みついたりしないようにしましょう

慣れない場所では、警戒したり興奮したりして吠えたり噛んだりしてしまう子もいます。
愛犬が他のワンちゃんや人に吠えたり噛みついたりしないように事前にしっかりしつけておきましょう。
また、愛犬が吠えそうな仕草を見せた時には落ち着いた声で「すわれ」や「ふせ」などのコマンドをかけ、気をそらすようにしてあげましょう。

5.リードは短めに、フックなどに繋げるかしっかり持ちましょう

店内をフリーにしても大丈夫なお店なら気にする必要はありません。
しかし、多くのお店はフリーにはできないため、リードをフックなどに繋ぐか、しっかり持っておく必要があります。
普段リードの必要がないワンちゃんでも、慣れないお店や他のワンちゃんがいることで普段と違う行動を取る可能性があるので、しっかりリードをつけましょう。
その際、他のワンちゃんや人とトラブルが起きないように、リードは長すぎないようにしましょう。他のテーブルに届かないくらいが目安です。
人用のイスに座らせるのもお店の方の許可がない時はやめましょう。
テーブルに足をかけることもNGです。

6.ワンちゃんの居場所を作ってあげましょう

ドッグカートやキャリーバッグの場合は、愛犬自身の匂いが染みついているので、ワンちゃんも安心でき、そこがワンちゃんの居場所になる場合が多いかと思います。
ドッグカートやキャリーバッグなどではない場合は、飼い主さんの足元に居てもらいましょう。
その際、できたら愛犬の匂いが付いた座布団やマットなどがあるとワンちゃんは安心することができます。

7.ワンちゃんを一人ぼっちにしないようにしましょう

ワンちゃんだけを一人置いて席を離れることはやめましょう。
普段は静かで落ち着いているワンちゃんでもいつもと違う環境に居たり、他のワンちゃんがいたりするため何が起こるか予測できません。
ドッグカフェ内では、必ず愛犬から離れず、何かあってもすぐに対応できる距離にいるようにしましょう。

以上が基本的なマナーになります。
マナーが多く、大変と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、マナーを守る上で大切なのは、決まりだからマナーを守るということではなく、来店している周りの人も気持ちよく良く過ごせるためにマナーを守るということだと思います。
マナーを守って大切なワンちゃんと楽しい時間を過ごしましょう。

ドッグカフェに行くときの持ち物

普段カフェに行くときは携帯電話やお財布さえ持っていればそれで充分ですが、愛犬とドッグカフェに行くとなると持ち物も増えてきます。
ここでは、ドッグカフェに行くときの持ち物をご紹介します。

  • ビニール袋(うんちや汚れたものを入れるのに使います)
  • ティッシュ
  • ウェットティッシュ
  • 消臭スプレー
  • トイレシート(粗相をしてしまった時など念のために持っていきます)
  • マナーベルト(マーキング癖などがある子の場合)
  • 携帯用水飲み皿(折りたためるものなどが便利です)
  • 洋服(毛が抜けやすい子の場合)
  • おもちゃやおやつなど
  • 座布団やマット、タオルなど(愛犬の居場所づくりにあると便利です)
  • 愛犬を入れるキャリーバッグやドッグカート(小型犬の場合はあると便利です)

以上が愛犬とドッグカフェに行くときの持ち物になります。
荷物も多くなるので、畳めるものなどコンパクトになるものを選んで持っていくと荷物の量が減り楽です。

最後に

マナーが多く大変そうと思ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。しかし、お互いに楽しく素敵な時間を過ごすためと思えばマナーを守ることも大変なことではありません。
しっかりマナーを守ってドッグカフェで愛犬と楽しい時間を過ごしましょう。