公開日
2017/07/20
更新日
2018/05/17

笑顔あり、涙あり!犬が登場する映画5選【洋画編】

【邦画編】に引き続き、今回は洋画をご紹介。犬をペットとして飼っている人は全世界でも半数以上!オススメ洋画がたくさんありすぎて紹介しきれないほど・・・。邦画ではハートフルや啓発的なものが多いですが、洋画ではコメディ映画も多く残されています。私chihiroの実際に観た感想も交え、ご紹介したいと思います♪

邦画編はこちらをチェック♪

マイ・ドッグ・スキップ

 

【作品について】
現代アメリカを代表する作家、ウィリー・モリスの自伝的ベストセラー小説を映画化したものです。孤独な少年ウィリーが子犬との出会いをきっかけに成長していく姿を心温まるストーリーで描かれています。

【感想】
劇中のセリフにも出てきますが、子供の頃から一緒に過ごした犬は、友情・愛・死について色々なことを教えてくれます。
穏やかな気持ちで観ることができました。
ちなみに、登場する犬はジャックラッセルテリアの大きめなワンちゃんです♪

マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと

 

【作品について】
ジョン・グローガンの同名ベストセラー・エッセイを映画化した作品。賢いといわれるラブラドール・レトリバーなのに、とにかくやんちゃでおバカなマーリー。そんな彼に振り回される新婚カップルの姿を通して家族愛を描く、クスッと笑えて最後にはホロリとさせられるハートフル・コメディとなっております。

【感想】
ペットを飼うということは、それだけの責任を負うということを、この映画は私たちに伝えようとしているのだと感じました。軽いストーリーでお涙ちょうだいの動物映画ではなく、犬のマーリーを中心にストーリーがしっかり構成されていて見応えがありました♪

ベートーベン

 

【作品について】
頭のいいセント・バーナード犬が巻き起こすドタバタ騒動を描いたコメディ映画。ニュートン家にやってきた子犬はベートーベンと名付けられ、みるみる大きくなり子供たちの親友になっていく。しだいに一家の主ジョージ(犬嫌い)がベートーベンと仲良くなっていく様子も必見です。

【感想】
映画「ホームアローン」のような、家族愛あふれる映画。この映画に登場するセント・バーナード犬、とっても愛くるしくて可愛いです。大型犬を飼いたくなりました。家族みんなで観てほしいですね♪

101匹わんちゃん

 

【作品について】
ロンドンに住む、作曲家ロジャーとダルメシアン犬ポンゴは公園で素敵な女性アニータと愛犬パディータに出会い、やがてポンゴとパディータは15匹のかわいい子犬に恵まれます。ところが毛皮好きの悪女クルエラに誘拐されてしまいます。親犬は苦労の末、人里はなれた家をつきとめたのですが、なんとそこには他の84匹の子犬も含めた99匹のダルメシアンの子ども達が…!
ポンゴとパディータ、子犬たち総勢101匹のハラハラ・ドキドキの脱出作戦が始まります。

【感想】
この作品は、ディズニーの中でも特に大好きな作品。
後に実写化もされています。とにかくワンちゃんたちの表情からなにまで目が離せないほど可愛い…!劇中の悪女クルエラの曲も雰囲気が出ています。
犬好きの人には是非もらいたい作品です。

マスク

 

【作品について】
冴えない男がある日、不思議な緑色の木の仮面を手に入れ、超人的な力を持った黄緑色の顔の怪人「マスク」に大変身する物語。ダークホースコミックスのコミック『マスク(英語版)』が原作です。主人公の飼い犬が結構活躍してくれます。

【感想】
こちらの映画は犬が主人公ではないのですが、主人公の飼い犬として登場します。
私の大好きなジャックラッセル犬のマイロくん。ジャンプが得意で、とってもとってもお利口さんです。ストーリーも、アメリカ映画らしいぶっとんだSFXコメディとなっているので犬好きでなくても楽しめる作品となっています♪

 

いかがだったでしょうか?邦画の動物映画とはまた違ったストーリーの作品が多いですね。
ふと、私の愛犬の犬種・キャバリアが登場する映画って無いのかな〜と思い調べてみると洋画「アデライン、100年目の恋」に主人公の愛犬として登場しているとか!(興奮ぎみ)
次にレンタルする映画が決まりました〜(^^)♪
ワンちゃんを飼っている方、お好きな犬種がいらっしゃる方は、調べてみると新たな発見があるかもしれませんね。