公開日
2018/09/07

愛犬と家で水遊びをしよう!おすすめ家庭用プール10選

暑い時期ですと愛犬をお散歩に連れていける時間帯も限られてしまい、運動不足になってしまうことはありませんか?
そんな時におすすめなのが、家で遊べる家庭用プールです。
設置が簡単なものから本格的なものまで種類は様々です。
そこで今回は愛犬と遊べるおすすめの家庭用プールをご紹介していきます。

家での水遊びのメリットとデメリット

まずはメリットとデメリットを見ていきましょう。

メリット

いつでもプールで遊べる

家庭用プールがあれば、出かけなくてもいつでも愛犬と水遊びをすることができます。
また、注意は必要ですが、多少暑くてもプールの中に居れば体は少し冷えるので、夏、アスファルトが熱くてお散歩に行けないときでもプールで遊ばせてあげることができます。

低コスト

毎回ドッグプールに行って遊ばせてあげるよりも、家庭用プールの方が購入価格は高いものもありますが、その後のコストが水道代くらいなので、全体的に見ると低コストになります。

デメリット

プールの準備と片付けがある

一番のデメリットはプールの準備と片付けに時間と手間がかかることではないでしょうか。
組み立て式のものでしたらまだ簡単かもしれませんが、空気を入れるタイプは少し時間がかかり大変です。
また、プールを乾かす時間もかかります。

プールを置くスペースが必要

お庭や広めのベランダなどがあるお家は問題ありませんが、マンションなどに住んでいて、ベランダが狭い場合は家庭用のプールを置くのは少し大変です。
しかし、小さいタイプのものも販売されていますので、設置スペースに合わせてプールを選ぶと良いでしょう。

家で愛犬を水遊びさせるときの注意点

家で愛犬を水遊びさせるときの注意点はいくつかありますが、ここでは特に気を付けて欲しい3つのことをお話しします。

熱中症に注意

水遊びをしているので、普通のお散歩などの運動に比べれば涼しいですが、高温多湿の中、外にいるので熱中症には十分注意が必要です。
こまめに涼しい場所で、水分を摂っていないようであれば水分も摂らせ、休憩をとってあげてください。
また、プールをなるべく日陰に設置するようにしましょう。

目を離さない

家の中なので、ついついワンちゃんだけで遊ばせてしまいそうになりますが、水の事故はいつ起こるか分かりませんし、何かの拍子でワンちゃんが家の外に飛び出してしまったら危険です。
必ずワンちゃんのそばについて、遊ばせてあげましょう。

水中毒に注意

水中毒になる子は稀ですが、水遊びの際にプールやホースの水を短時間でたくさん飲みすぎてしまうことで、血中のナトリウム濃度が低下し、塩分不足になり、水中毒の症状が出てきます。
水中毒になると嘔吐や痙攣などを引き起こします。重症になると意識が混濁したり、最悪の場合は命を落としたりすることもあるので注意が必要です。

おすすめの愛犬と遊べる家庭用プール10選

INTEX(インテックス)ミニフレームプール

海外の有名なプールメーカーのINTEXが出している、一番小さいタイプの組み立て式の家庭用プールです。
カラーはグリーンとブルーがあります。
水深が浅いので、小型犬や水遊びにあまり慣れていないワンちゃんにおすすめのプールです。

【商品情報】
大きさ:縦122cm×横122cm×深さ30cm
価格:\4,980→\4,515
サイトURL:INTEX(インテックス)ミニフレームプール

TOHO/東方興産 ワンタッチプール(シェード付き)

小さくたためて収納でき、どこにでも持ち運ぶことができるので、キャンプなどに持っていくこともできます。
設営も広げるだけととても簡単です。
シェードが付いているので、直射日光をよけ日陰を作ってくれるので、熱中症の心配が軽減されます。
水深が浅いので、小型犬や水遊びにあまり慣れていないワンちゃんにおすすめのプールです。

【商品情報】
大きさ:
(プール)直径約85cm×深さ約22.5cm
(シェード)高さ約60cm
価格:\2,808
サイトURL:東方興産 ワンタッチプール(シェード付き)

たためるペットプール&バス(Lサイズ)

クルッと丸めながら畳むことで凄くコンパクトになり、収納できる袋もついているので、持ち運びにとても便利です。
また、プールの側面にはシャンプーボトルなどを入れられるポケットもついています。
設営も袋から出して広げるだけととても簡単です。
水深はほんの少し深めです。水に慣れてきた小型犬のワンちゃんや水にあまり慣れていない中型犬のワンちゃんにおすすめです。

【商品情報】
大きさ:直径122cm×深さ43cm
価格:\5,980
サイトURL:たためるペットプール&バス(Lサイズ)

INTEXサンシェードプール

海外の有名なプールメーカーのINTEXが出している、サンシェード付きのビニールプールです。
サンシェードがプール全体を隠すような形で付いているので、直射日光を避け、日陰を作ってくれます。

【商品情報】
大きさ:縦157cm×横157cm×深さ122cm
価格:\3,980
サイトURL:INTEXサンシェードプール

INTEXオーバルプール

海外の有名なプールメーカーのINTEXが出している、コンパクトで水深が少し深めのビニールプールです。
泳げる小型犬のワンちゃんなどにおすすめです。
また、コンパクトなので、少し狭いお庭でも置くことができます。

【商品情報】
大きさ:縦107cm×横163cm×深さ46cm
価格:\2,780
サイトURL:INTEXオーバルプール

Pool×Bathプールバイバース(スーパーキャット)

アコーディオンのようにパタパタと折りたたむことができます。
浴室など角のコーナーにもフィットさせることができるのでどこでも使うことができ、狭いベランダでも使用できます。
水深も浅く、小型犬でも足が付くので、水にあまり慣れていなかったり、ちょっと水遊びをさせたい時などにおすすめの商品です。
底に水抜きの栓が付いています。
設営も取手をもって広げるだけととても簡単です。

【商品情報】
大きさ:直径75cm×深さ20cm(sサイズ)
価格:\3,480
サイトURL:Pool×Bathプールバイバース(スーパーキャット)

INTEXカタツムリプール

海外の有名なプールメーカーのINTEXが出している、カタツムリの形をしたビニールプールです。
プールの反面を覆うようなアーチが付いた形状をしているので、直射日光を少し避けることができます。
水深がやや深いので、水に慣れてきた小型犬のワンちゃんや水にあまり慣れていない中型犬のワンちゃんにおすすめのプールです。

【商品情報】
大きさ:約145cm×102cm×深さ74cm
価格:\2,000
サイトURL:INTEXカタツムリプール

タライジャンボ(トンボ)

大きめのタライをプールとして使うのも一つの方法です。
中には深さがあるものもあるので、小型犬でしたら遊ぶことができます。
ビニール製と違い破れてしまう心配もありません。

【商品情報】
大きさ:縦66cm×横86cm×深さ34cm
価格:\6,480→\1,999
サイトURL:タライジャンボ(トンボ)

INTEXフレームプール

サイズは様々です。
大きいものですと、大人が数人一緒に入ってもかなり余裕があるものもあります。
日本の一般家庭で考えると少し大きすぎかもしれませんが、これくらいの大きさがあると、大型犬でも家で水遊びをすることができます。

【商品情報】
大きさ:縦150cm×横220cm×深さ60cm(他にもっと大きいサイズもあります)
価格:\16,800
サイトURL:INTEXフレームプール

プレイマットウォーター

マットから水が小さな噴水のようにピューピュー出てくるタイプのものです。
プールではありませんが、水遊びとしてスペースをあまりとらずに遊ばせることができます。
水が出てくるところが好きなワンちゃんも結構多いのでおすすめの商品です。
また、このタイプの形ですと、ワンちゃんの大きさを問わず、遊ばせてあげることができます。

【商品情報】
大きさ:直径100cm
価格:\1,699
サイトURL:プレイマットウォーター

最後に

今回ご紹介した愛犬と遊べる家庭用プールはいかがでしたでしょうか?
家庭用プールはこの他にも様々な種類が販売されています。
上手くプールを活用して暑い時期の愛犬の運動不足を解消してみてはいかがでしょうか?