愛犬との車中泊を快適に!おすすめグッズ12選

愛犬との旅行では、ペンションやキャンプ場でテント泊など宿泊の方法は様々です。
その中で、最も低コストで宿泊できるのが車中泊です。
今回は、少し狭い車内でより快適に過ごすためにおすすめしたい車中泊グッズをご紹介します。
ぜひ、参考にしてみてください^^

愛犬との車中泊、グッズを上手く活用して快適に過ごそう♪

車中泊は低コストで、ある程度好きな場所(車中泊が禁止されている場所もあります)に宿泊できるため、とても便利です。
しかし、一般車ですと車内が少し狭く、温度調節が難しいのが難点です。
そこで、少しでも車中泊を快適に過ごすために、おすすめグッズをご紹介します。
何十回も愛犬と車中泊をしてきた筆者が、使ってとても便利だったものを選んでいます。
グッズを上手く活用して、愛犬との車中泊を快適に過ごしましょう♪

おすすめの車中泊グッズ

車用カーテン

カーテンはシーズンを問わず、車中泊の必需品です。
車中泊する場所にもよりますが、サービスエリアなどは夜でも外灯がついているため、意外と明るいことが多いです。
人もそうですがワンちゃんも明るいと落ち着かずに興奮して眠れないということがあります。
カーテンなどを上手く利用して、車内の明るさを調整してあげましょう。

写真のようなカーテンタイプのものや、吸盤で窓ガラスにペタペタ貼り付けていくシェードタイプのものなど種類は様々です。

【商品情報】
ミラリード マルチカーテンS
価格:1,880円
サイトURL:車用カーテン

コンパクトになるマットレス

マットレスもカーテン同様、シーズンを問わず、車中泊の必需品です。
座席をフラットにしただけでは、凸凹していて寝心地が良くありません。腰を痛めてしまうこともあります。
また、ちょっとした隙間に愛犬の脚が挟まったり、落ちてしまったりすることもあります。
そのようなことを防ぐためにもマットレスは敷いた方が良いでしょう。

マットレスは、写真のように畳んで小さくなるタイプや、空気を入れて膨らませるタイプなど種類が豊富です。
私は、小さくたためるタイプのものが、準備も片付けも早くできるのでお気に入りでした。
荷物が少ない場合は、家具屋さんやホームセンターなどで販売している3つ折りにできる普通のマットレスでも大丈夫です。

【商品情報】
Levolva 超軽量 折畳み車中泊マット
価格:3,800円
サイトURL:車中泊マット

ランタン

ランタンも必需品で種類はとても豊富です。
今回は、私が使ってきた中で一番便利だったものをご紹介します。

アウトドア用品で有名なコールマンの商品「クアッドマルチパネルランタン」です。
ランタンが4つのパネル状になっていて、それぞれ取り外して持ち歩くことができます。
単一電池8本で利用することができ、充電の手間もないのでとても便利です。
また、スマートフォンの充電や、パネルの裏に磁石がついているので、車にくっつけて使用することもできます。

この商品を使う前までは、愛犬の夜のお散歩・トイレ用に1つ、車内を照らす用に1つと2つのランタンを持ち歩いていました。この商品を使うようになってからは、愛犬の夜のお散歩・トイレの時にパネルを1つだけ持っていくことができ、残った本体についている3つのパネルで車内を照らすことがきるので、この1台で済むようになりました。

この商品以外にもランタンの種類はたくさんありますので、自分に合ったものを見つけてみてください。

【商品情報】
COLEMAN (コールマン)クアッドマルチパネルランタン
価格:6,545円
サイトURL:マルチパネルランタン

ポータブル電源・サブバッテリー

夏や冬の気温対策、そして充電用にあるととても便利です。
夏は扇風機、冬は電気毛布、そしてスマートフォンなどの充電と車のエンジンをかけなくても電気系統が使えるので、あるととても便利です。
特に暑さや寒さに弱い、子犬や老犬と車中泊をする際は、合った方が便利だと思います。

こちらの商品はポータブル電源で、充電をしておけばどこでも電気を使うことができます。
USBポートが4口、ACポートが2口、DCポートが4口、ライトが1つついています。
充電方法もACアダプタによる充電、車のシガーソケットによる充電、ソーラー充電の3種類あります。
ソーラー充電ができるので、本当に電気がないところでも作り出すことができます。

【商品情報】
Suaoki ポータブル電源 S270 40500mAh/150Wh
価格:12,800円
サイトURL:ポータブル電源・サブバッテリー

充電・電池式の扇風機

充電・電池式の扇風機は夏の必需品です。
これがあるのとないのとでは、体感の暑さが全然違います。
扇風機以外にも標高が高い涼しい場所で車中泊をするなど対策はいくつかありますが、愛犬を連れての車中泊をするのであれば、持って行って欲しいグッズです。
ポータブル電源やサブバッテリーがあればコード付きのコンパクトな扇風機でも大丈夫ですが、電源がない場合は充電・電池式のものが便利です。
出来れば、愛犬用と人間用で2つあると良いですが、1つでも涼しいです。

こちらの商品は、充電と電池どちらにも対応しています。
静音なので、睡眠の邪魔にもならないでしょう。
また、ライトやモバイルバッテリーとしても使用できるのが利点です。

【商品情報】
Verkstar USB扇風機
価格:4,399円
サイトURL:充電・電池式の扇風機

車用網戸

こちらも夏にあると便利なグッズになります。

こちらの商品は、ドアにパカッとかぶせるだけで網戸にできる設置が簡単なグッズです。

そしてこちらは、バッグドアに取り付けるタイプの網戸です。

何もつけずに窓を開けると、虫が入ってくる心配や防犯上の心配が出てきてしまいますが、網戸をしておけばそのような心配も軽減することができます。

【商品情報】
Meltec ウインドーネット車用網戸/蚊帳 フロント用2枚セット
価格:2,480円
サイトURL:車用網戸

メルテック ウインドーネット バックドア用 W1660×H1575mm(1枚入)
価格:2,970円
サイトURL:ウインドーネット バックドア用

車用充電器

シガーソケット用の充電器は多くの種類が販売されています。

中でもおすすめなのは、2口以上あるタイプのものです。
扇風機とスマートフォンを充電したいなど、意外と複数のものを充電したい時が出てくるので、数口あるものがおすすめです。

【商品情報】
BUFFALO AC-USB シガーソケット用 USB急速充電器 AUTO POWER SELECT機能搭載 2ポートタイプ 2.4A
価格:2,160円→800円
サイトURL:シガーソケット用 USB急速充電器

使用限界温度が-10℃以上のシュラフ

冬の車中泊では夜、氷点下になることも多いです。
寝心地でシュラフを選ぶのも一つですが、おすすめは使用限度の温度に注目して選ぶことです。

こちらのシュラフは、登山用として販売されています。
使用限界温度は-15℃です。
冬の寒さにもこのシュラフと毛布1枚あればしのぐことができます。湯たんぽやホッカイロがあるとより暖かく快適です。
また、しっかり畳まなくても、シュラフが柔らかいので袋に押し込むことができ、片付けも早いです。

【商品情報】
MOUNTAIN WAVEオリジナル マミー型寝袋
価格:2,900円
サイトURL:マミー型寝袋

おすすめの愛犬用車中泊グッズ

ドンパック (don-pac)

愛犬のうんちとはいえ、臭いものは臭いですよね。
出来たら車内には入れたくないというときに便利なのが、このドンパックです。
磁石で車のドアなどにつけることができます。
中が空洞になっていてそこにうんちが入った袋を入れます。
袋を車の外にかけておくよりも見た目が可愛いのでおすすめです。
宿泊が数日になるときは、入りきらなくなってしまうことがあるので、ドンパックを2個くらい持っていると安心です。

【商品情報】
ドンパック (don-pac)
価格:1,944円
サイトURL:ドンパック (don-pac)

折りたたみクレート・ケージ

車中泊では、ワンちゃんのケージやクレートは意外と場所を取ります。

車中泊の時は写真のように畳めるケージですと、隙間のスペースに収納することができるので便利です。

また、布製のクレートタイプですとぺったんこになるので、スペースを取らずとても便利です。
布製クレートの欠点は、おとなしい子は問題ありませんが、扉を引っ掻く癖があるワンちゃんの場合、爪が引っ掛かり、布が裂け、脱走してしまうことがあるので注意が必要です。

【商品情報】
リッチェルキャンピングキャリー折りたたみ
価格:5,000円
サイトURL:キャンピングキャリー折りたたみ

ポータブルケージ折りたたみソフトケージ
価格:2,880円
サイトURL:ポータブルケージ折りたたみソフトケージ

冷感マット

夏の車中泊にあると愛犬の暑さ対策に便利です。
薄いマットなので、場所もあまりとりません。
このマットがひんやりしているので、マットの上に寝てくれれば、熱中症対策にもなります。

【商品情報】
ペット用クールマット
価格:400円
サイトURL:冷感マット

冷感ベスト・洋服

冷感の布をベストや洋服にしたものが販売されています。
マットとは違いどこに寝ても冷感の布に触れていることができるので、体感温度を下げることができます。

【商品情報】
クールベスト
価格:2,039円
サイトURL:クールベスト

最後に

今回ご紹介した車中泊おすすめグッズはいかがでしたでしょうか?
グッズを上手く活用して愛犬と快適な車中泊をしてみてはいかがでしょうか?