公開日
2018/10/15

共感できる!ワンちゃんを飼って良かったこと8選

ワンちゃんを飼って改めて良かったなぁと思うことはありますか?
自分では気がついていないかもしれないけれど、愛犬との生活が知らず知らずのうちに、飼い主さんの行動や性格を変えてくれているかもしれません。今回は、ワンちゃんを飼って良かったことについて考えます。

笑顔が増えて良かった

ワンちゃんを飼って、周りの人に性格が変わったね、良く笑うようになったね、と言われたことはありませんか?それはきっと、ワンちゃんが飼い主さんの心を癒し、元気をくれているのでしょう。愛犬との楽しい生活が、幸せな時間を作っているのです。

愛情表現が豊かになって良かった

ワンちゃんを家族の一員として心から愛することで、自分の感情を素直に出せるようになり、愛情表現が豊かになることもあるでしょう。

犬は人間のように見返りを求めて人と接することはありません。犬を飼って愛することで、ワンちゃんが健康でいて欲しいと思う気持ちや、ワンちゃんとの強い絆が生まれ、もっと可愛がりたい!と、より愛犬を愛するようになるでしょう。

愛されることが増えて良かった

ワンちゃんを飼って、愛情表現が豊かになることや笑顔が増えることで、自分ではわからないかもしれませんが、雰囲気や性格が変わることもあるでしょう。そして、ワンちゃんに限らず、自分以外の人にも愛情を注ぐことや、いつの間にか優しくなれることで、人からより愛されるようになるかもしれません。

犬を通じた新しい人間関係ができて良かった

ワンちゃんにはお散歩が不可欠です。同じ時間帯にお散歩をしている幅広い年齢層の犬仲間と立ち話をしたり、動物病院の待合室で出会った他の飼い主さんやワンちゃんとお友達になることもあるでしょう。犬を通じて新しいコミュニティーに入ったり、人間関係ができることもワンちゃんあるあるといえます。

子供が動物を怖がらなくなって良かった

ワンちゃんやネコちゃんを怖がる子供は多いです。それは、慣れていないから、触り方や接し方がわからないからかもしれません。犬を飼って同じ屋根の下で一緒に生活をすることで、お子さんにとってはワンちゃんとの生活が当たり前になった時に、動物を可愛がる、動物と自然に接することができるようになる可能性もあります。ワンちゃんを家族に迎えると学校の勉強では教えてもらえない大切なことを学ぶことができます。

規則正しい生活ができるようになって良かった

ワンちゃんの食事をあげる時間、お散歩に行く時間、寝る時間、といった毎日のルーティーンが、愛犬を中心とした生活サイクルとなることで規則正しい生活を過ごすことができるでしょう。さらには、飲み会があってもワンちゃんが待ってるから今日は早めに帰ろう!と思ってしまうのもワンちゃんあるあるです。

タバコをやめることができて良かった

タバコは百害あって一利なしともいわれます。しかし、なかなか禁煙することができない人もいます。自分の健康を思って禁煙はできなかったけれど、可愛いワンちゃんの健康を考え、長生きして欲しいと願う気持ちから禁煙に成功した人もいます。ワンちゃんへの愛情は、大きな力を与えてくれるのです。

辛いこと、悲しいことがあっても頑張ることができて良かった

辛いことや悲しいこと、人に話しにくい事があった時、ワンちゃんを前にすると癒され、話を聞いてくれているような気分になったり、また明日も頑張れる!と感じることができるのも愛犬の力です。ワンちゃんは、飼い主さんの心を癒して支えとなってくれる存在です。

まとめ

ワンちゃんを飼って良かったこと、共感できる部分はありましたか?愛犬家にとってワンちゃんとの暮らしは生活の全てです。愛犬のためにと精一杯愛情を注いでいたら、いつの間にか自分の性格や感情を変えたり、自分や家族の生活に変化を与えてくれるかもしれません。