公開日
2020/09/06

犬の腸はデリケート?!愛犬の腸内環境が乱れる原因

愛犬たちはどのようなことが原因で、下痢や便秘になるのでしょうか?犬も人間と同じように、病気以外でも下痢や便秘になることがあります。愛犬の腸内環境が乱れる原因をご紹介します。

病気でなくても、犬は下痢や便秘になることがあります

犬も人間と同じように、腸の動きが悪くなることで、病気以外でも下痢や便秘になることがあります。犬たちが便秘や下痢をしたとき、病気の可能性も考える必要がありますが、そうでない場合もあることを知っておきましょう。

愛犬が下痢や便秘をしたとき、下痢や便秘になる前に愛犬の身に何が起きたのか?などを知っておくと、今後の予防策として役立ちます。

愛犬たちはどのようなときに下痢をし、便秘になるのでしょうか?愛犬の腸内環境が乱れる原因を探ってみましょう。

愛犬の腸内環境が乱れる原因を探ろう!

愛犬たちの腸内環境が乱れる原因になりやすいものを、ピックアップしてみました。

激しい温度差による下痢

季節の変わり目の激しい温度の変化や、冷暖房による温度差で、愛犬たちは下痢をすることがあります。

特に、体温調節が苦手な子犬やシニア犬は、気をつけてあげましょう。

また、冬場に「犬は体に毛が生えているから寒くない」という理由で暖房などを使わないことも、下痢を引き起こす原因になるため、おすすめできません。

過渡なストレスによる下痢や便秘

恐怖を感じやすい犬にとって、花火や雷の音などはストレスになり、それが原因で下痢や便秘になるケースがあります。

>>知っておいてほしい、犬の花火恐怖症の対策方法

また、ドッグランや楽しい旅行でさえも、慣れない場所に不安や緊張、恐怖を感じ、それがストレスとなって下痢や便秘になることもあります。

愛犬がどのようなことにストレスを感じるのか、飼い主さんが知っておくことはとても大切です。

合わない食事による下痢や便秘

もともと犬の体は、肉を消化しやすいようにつくられています。

今は、犬たちの食事はほぼ雑食となっていますが、肉食の名残として大腸があまり長くない特徴があります。

そのため、栄養バランスの悪い食事が続くと、下痢や便秘の原因になりやすく、注意が必要です。

また、たんぱく質や脂質の摂りすぎも、下痢になることもあるため、たんぱく質や脂質の過剰摂取にも注意しましょう。

愛犬の食事も私たち人間と同じように、栄養バランスを考え、ライフステージに合ったものを選ぶことが大切です。

運動不足による便秘

適度な運動は、腸の動きを活発にして、便秘を予防します。

毎日のお散歩は、愛犬の健康維持やストレスを解消するために、とても大切です。

事情によりお散歩に行けなかった場合は、お部屋の中で飼い主さんと一緒に、ボール遊びや引っ張りっこをするなど、ワンちゃんが体を動かせる遊びを取り入れてみましょう。

シニア犬の排泄問題

犬種にもよりますが、犬たちは7~11歳くらいから老化が加速するといわれています。

足腰が弱くなると踏ん張ることができず、排泄がしづらくなることがあります。

シニア犬は食事の内容によっても、足腰の痛みや違和感によっても便秘になりやすいため、細心の注意が必要です。

継続は力なり!サプリメントで腸内環境を整えよう

サプリメントは、食事では摂りにくい成分も手軽にしっかりと摂れるためおすすめです。

DOGPAD and LIFEの「犬サプリメント 腸内環境の健康維持に(チーズ味)」は、おやつ感覚で腸内環境の健康維持に有効な成分を、手軽に摂取できます。1本あたり約4.9kcalでとても低カロリー。体重が気になるワンちゃんの体重管理に配慮されています。

毎日のおやつタイムに、腸が元気になるサプリメントをプラスしてみてはいかがでしょうか。

最後に

私たちも緊張をするとおなかがいたくなることや、旅先など環境の変化で便秘になることがあります。

ワンちゃんたちも同じように、病気以外にも下痢や便秘になることがあるのです。

ただ、病気ではないから大丈夫!と体調不良を放置してしまうと、疾病の原因になる可能性もあるため、愛犬の体調は慎重に管理しましょう。 毎日、愛犬が元気に過ごせるように、愛犬も腸活をはじめてみてはいかがでしょうか。