2018/06/05

介護にも役立つ、ペットカートおすすめ6選

7歳ごろからシニア犬と呼ばれるようになってきます。
歩くスピードが遅くなったり、ご飯を食べるスピードが遅くなったりする様子を目にするようになります。
歳をとるスピードは犬それぞれですが、そんなおじいちゃん、おばあちゃんになっていく愛犬と少しでも快適にお出かけできるよう、今回はペットカートについてご紹介していきます。

ペットカートを使うメリット

まずは、ペットカートを使うメリットから考えていきましょう。

体力を考慮してお散歩ができる

老犬になり体力が落ちてしまっていても、ペットカートがあれば無理することなくお散歩することができます。
例えば、大好きな公園まではペットカートで行って、公園だけ少し歩いて、またペットカートに乗って帰ってくるといったように愛犬の体力に合わせたお散歩をしてあげることができます。
また、多頭飼いでもう一頭がまだ若い場合には、体力の差をカバーしてあげることができます。
無理に若い子のペースで歩いて疲れ切ってしまわないよう、上手くペットカートを利用してあげると、若い愛犬も、歳をとった愛犬も皆が満足いくお散歩をすることができますし、お散歩を分けていかずに済むので飼い主さんの負担を減らすこともできます。

寝たきりの愛犬でもお散歩できる

寝たきりになってしまったり、体力がかなり落ちてしまったりしていても、外に出ることで視覚や聴覚、嗅覚などを使い、脳を刺激してあげることができます。脳を刺激することで痴呆症予防にもつながります。
また、お散歩が大好きだった愛犬もペットカートがあれば自分で歩けなくてもお散歩してあげることができます。

熱中症対策にも

犬は体温調節が苦手なため、暑さに弱い動物です。特に老犬は暑さに弱いです。
ペットカートは直射日光や地面から反射される熱から守ってあげることができます。
さらに、ペットカートの中に凍ったペットボトルや冷却シートを敷いてあげることもできます。

選ぶ時のポイント

次に選ぶ時に知っておいてほしいポイントをいくつかご紹介します。

愛犬に合った大きさのものを選ぶ

窮屈すぎたり、大きすぎたりしないように愛犬の大きさとペットカートの大きさをよく比べ、耐荷重もチェックしてから購入しましょう。

安全性のチェック

愛犬が飛び降りてしまって怪我をしてしまわないように、しっかり覆うことができたり、首輪とつなぐ紐がついていたりするものを選ぶと良いでしょう。
また、がたつきがないものを選びましょう。

機能性のチェック

丸洗いができたり、取り外してそのまま車に乗せたりすることができたりとペットカートにはいろいろな機能が付いたものが販売されています。
自分に合ったものを選びましょう。

操作性のチェック

舵が切りづらいペットカートもあります。
可能であれば、一度実物を見て、実際に押してみて操作性を確かめてから購入しましょう。

折り畳みが簡単にできるもの

ペットカートは意外と場所を取ります。
折りたたむのが大変なものもあります。
ワンタッチで簡単に折りたため、かつ軽いものですととても便利です。

おすすめペットカートの紹介

では、今回は6つのペットカートをご紹介します。

◆多機能なペットカート【4WAYペットカート】

販売元:アイリスオーヤマ(https://www.irisplaza.co.jp/index.php?KB=SHOSAI&SID=P534926F

こちらの商品はペットカートだけではなく、肩から掛けられるキャリングカート、コロコロ転がせるキャリー、車に取り外して載せられるドライブキャリーの4通りの使い方ができます。

また、持ち手のところには飲み物を入れられるホルダーがついていたり、ペットカートの下には収納がついていたりと収納スペースもしっかりあります。

◆コンパクトに畳めるペットカート【コムペットミリミリEG】

販売元:compet(http://compet.jp/index.html

こちらの商品は、ペットが乗るキャリー部分を取り外して、骨組みを三つ折りに畳むことができるので、収納が省スペースで済みます。

また、押しやすさもベビーカー基準とこだわって作られています。
キャリカバーは丸洗いできるので、清潔に保つことができます。

◆小回りが利く3輪タイプのペットカート【FoldingpetcartQUICK】

販売元:楽天市場(https://item.rakuten.co.jp/storage-g/41000002/

こちらは前輪が1つ、後輪が2つの3輪タイプなので、4輪のものと比べると小回りが利き、操作しやすいです。
また、重さも5.3kgと軽く女性でも簡単に持ち運ぶことができます。

前方からだけではなく、後方からも愛犬が乗り降りすることができます。
安全性もしっかりしていて、脱走、飛び降り防止のためにリードが2本ついています。

◆持ち運びが楽な軽量タイプのペットカート【わんわんカートスーパーライト】

販売元:GEX(http://www.gex-fp.co.jp/wanwan-cart/index.html

一般的なペットカートは5kg以上ありますが、このペットカートは約3.6kgととても軽いです。
ですので、お出かけの際、階段しかないところでも持ち上げて運ぶことができます。

また、収納も背面にドリンクホルダーなどのポケットがついていたり、カートの下に大き目なバスケットが付いていたりとバッチリです。
タイヤが大きいので、段差も楽々上ることができます。

◆対面で愛犬を乗せられるペットカート【DODOPET】

販売元:楽天市場(https://item.rakuten.co.jp/auc-nikkashop/tou001/

こちらのペットカートは、レバーを引っ張るだけで、対面と背面を切り替えることができます。
対面で乗せられるので、カートを押している時も、しっかり愛犬を見てあげることができます。

安全性がしっかりしていて、メッシュカバーもファスナーでしっかり固定ができますし、首輪につけるリードも付いています。

◆大型犬でも安心!耐荷重55kgのペットカート【AIRBUGGY.PetCARRIAGE】

販売元:AIRBUGGY.Pet(https://www.airbuggy.pet/cube/carriage/

こちらのペットカートは大型犬でも安心して乗れる、耐荷重55kgの4輪カートです。
大きくても、とてもスムーズに操作することができます。
大きいので普段使用しているベッドごと乗せてあげることもできます。

ルーフは別売りになっていて、このようにオープンで開放的な状態で乗せてあげることもできます。
乗り降りがしやすいように、スロープも付いています。

最後に

今回ご紹介したペットカートはいかがだったでしょうか?
ご紹介したペットカートはほんの一部です。
様々な仕様のペットカートが販売されています。
ペットカートをうまく活用して、愛犬と楽しくお出かけしてみてはいかがでしょうか?