公開日
2021/11/24

飼い主あるある!共感できる!犬と暮らして良かった8つのこと

愛犬と暮らす中で「愛犬が家族になってよかったなぁ」「犬と暮らして良かった!」と思う瞬間はありませんか?毎日のお世話の中で当たり前になっているかもしれないけれど、振り返ってみたら、生活スタイルや考え方が変わってた!なんてこともあるかもしれませんね。飼い主あるあるをご紹介します。

いつの間にか笑顔が増えていた

犬と暮らしはじめて「周りの人に性格が変わったね」「良く笑うようになったね」といわれたことはありませんか?それはきっと、ワンちゃんが飼い主さんの心を癒し、元気をくれているのではないでしょうか。愛犬との楽しい生活が、幸せな時間を作っているのです。

愛情表現が豊かになった

愛犬を家族の一員として心から愛することで、自分の感情を素直に出せるようになったり、愛情表現が豊かになることもあるでしょう。

犬は人間のように見返りを求めて人と接することはありません。犬を飼って愛することで、「愛犬が健康でいて欲しい」と思う気持ちやワンちゃんとの強い絆が生まれ、「もっと可愛がりたい!」と、より愛犬を愛するようになるでしょう。

人に愛されることが増えた

愛犬と暮らし、愛情表現が豊かになることや笑顔が増えることで、自分では気づいていないかもしれないけれど、雰囲気や性格が変わってしまうことも。また、愛犬に限らず、自分以外の人にも愛情を注ぐことやいつの間にか優しくなれることで、人からもっと愛されるようになるかもしれません。

犬を通じて新しい人間関係ができた

犬との生活にはお散歩が不可欠です。同じ時間帯にお散歩をしている幅広い年齢層の犬仲間と立ち話をしたり、動物病院の待合室で出会った他の飼い主さんやワンちゃんとお友達になることもあるでしょう。犬を通じて新しいコミュニティーに入ったり、人間関係ができることも犬の飼い主あるあるです。

子どもが動物を怖がらなくなった

動物に慣れていない、触り方や接し方がわからないといった理由から、ワンちゃんやネコちゃんを怖がる子どもは多いです。愛犬と同じ屋根の下で一緒に生活をすることで、お子さんにとってはワンちゃんとの生活が当たり前になった時に、動物を可愛がる、動物と自然に接することができるようになる可能性もあります。ワンちゃんを家族に迎えると学校の勉強では教えてもらえない大切なことを学ぶことができます。

規則正しい生活ができるようになった

愛犬の食事の時間、お散歩、寝る時間、といった毎日のルーティーンが、愛犬を中心とした生活サイクルとなることで規則正しい生活を過ごすことができます。さらには、飲み会があっても「愛犬が待ってるから今日は早めに帰ろう!」と思ってしまうのも飼い主あるあるです。

タバコをやめることができた

タバコは百害あって一利なしともいわれますが、なかなか禁煙することができない人もいます。自分の健康を思って禁煙はできなかったけれど、可愛い愛犬の健康を考え、少しでも長生きして欲しいと願う気持ちから禁煙に成功したという話もよくある話。ワンちゃんへの愛情は、大きな力を与えてくれるのです。

辛いこと、悲しいことがあっても頑張ることができた

辛いことや悲しいこと、人に話せないがあったとき、愛犬を前にすると癒されて、犬が話を聞いてくれているような気分になったり、「〇〇ちゃんのためにまた明日も頑張れる!」と感じることができるのも愛犬の力。犬は、飼い主さんの心を癒して支えとなってくれる存在です。

まとめ

「犬を家族に迎えて良かった」と共感できる部分はありましたか?愛犬家にとってワンちゃんとの暮らしは生活の全てです。愛犬のためにと精一杯愛情を注いでいたら、いつの間にか自分の性格や感情が変わっていたり、自分や家族の生活に変化を与えてくれるかもしれませんね。

やっぱり犬ってすごい!こんな風に思ってしまうのも、愛犬家の飼い主あるあるかも!