愛犬と行く!冬でも利用できるキャンプ場【関東・甲信越】

冬に犬と利用できるキャンプ場があるのをご存知ですか?
犬と一緒にアウトドアを満喫できるキャンプ場は、日本全国にたくさんあります。
犬連れキャンプといえば、一般的には春、夏、秋がメジャーですが、ベテラン犬連れキャンパーさん達の中には冬でも犬とキャンプを楽しむ強者もいます!

今回は関東・甲信越地域の冬でも犬と利用できるキャンプ場をご紹介します。
冬の寒さを甘くみてはいけません。天気をきちんと確認し、暖房器具を使う場合は一酸化炭素中毒にならないようにきちんとした装備をして、気温が低い時は無理せずバンガローを利用するなど万全な状態で犬連れ冬キャンプを楽しんでください!

茨城県

Green Stay Gardenフォンテーヌの森

テントサイト、キャビン、キャンピングカー利用の宿泊方法があり、愛犬と一緒に楽しむことのできるキャンプ場です。冬場は電源付きのサイトが安心です。キャビン内もケージがあれば利用できます。

キャンプ場情報

名称:Green Stay Gardenフォンテーヌの森
ペット可の範囲:指定されたエリア内はリードでの利用可能、キャビン内はケージ利用
住所:〒305-0022 茨城県つくば市吉瀬1247-1
料金:大人600円、子供400円、オートインテントサイトAC付き5,500円
TEL:029-857-2468
ホームページURL:Green Stay Gardenフォンテーヌの森

栃木県

ACNオーキャン宝島

オーキャン宝島には「どでかドッグフリーサイト」があり、1家族ごとに区切られているので、安心して犬をフリーの状態で冬キャンプを楽しむことができるキャンプ場です。「ワンワン大集合」というイベントも定期的に開催されているので、犬連れのキャンプをより楽しむことができます。

キャンプ場情報

名称:ACNオーキャン宝島
ペット可の範囲:全犬種OK、場内指定された場所はノーリードOK
住所:〒329-2216 栃木県塩谷郡塩谷町大字上寺島1436-1
料金:大人650円、小人350円、どでかドッグフリーサイト5,180円〜、AC電源利用料1,100円
TEL:0287-45-2225
ホームページURL:ACNオーキャン宝島

群馬県

北軽井沢スウィートグラス

冬の北軽井沢は気温が氷点下となるので、普段冬キャンプに慣れている方なら問題ありませんが、暖房器具で暖を取るような装備がないと、初心者キャンパーさんが愛犬と一緒にキャンプをすることは難しいでしょう。北軽井沢スウィートグラスにはペット同伴OKのコテージもあるので、屋内施設を利用することをおすすめします。

キャンプ場情報

名称:北軽井沢スウィートグラス
ペット可の範囲:1施設2頭まで、「withドッグ」と名前のつく施設はノーリードOK、それ以外の施設はリードを装着し、ケージに入れて管理をする
住所:〒377-1412 群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-579
料金:フリードッグサイト2名6,000円〜、小型犬10kg未満600円、中・大型犬10kg以上800円
TEL:0279-84-2512
ホームページURL:
<ウインタービレッジ(冬の気温参考)>
<北軽井沢スウィートグラストップページ>

埼玉県

スプラッシュガーデン秩父

スプラッシュガーデン秩父は7,000坪の広大な敷地に広がるキャンプ場です。施設内には100%掛け流しの天然温泉を利用した犬用の温泉施設「スパ・ドッグズラン秩父」が併設されているので、犬達も思い切り遊んで温泉に入ることができます。オートキャンプ場だけでなく、小型犬1頭が同伴できるバンガローもあります。

キャンプ場情報

名称:スプラッシュガーデン秩父
ペット可の範囲:オートキャンプ場全犬種OK、バンガローは小型犬1頭まで
住所:〒368-0061 埼玉県秩父市小柱326-2
料金:オートキャンプ5,070円、バンガロー16,500円〜
TEL:0494-62-3399
ホームページURL:スプラッシュガーデン秩父

千葉県

森のまきばオートキャンプ場

都心から1時間という好立地のキャンプ場で、小型犬、中型・大型犬に分けられたドッグランも併設されています。フリーサイトはあまりに広く、どこにテントを設営するか迷ってしまうでしょう。近場で解放的な犬連れオートキャンプ場を探しているなら是非おすすめしたい施設です。

キャンプ場情報

名称:森のまきばオートキャンプ場
ペット可の範囲:リード着用で全犬種OK
住所:〒299-0202 千葉県袖ヶ浦市林562-1-3
料金:オートキャンプ場普通車1台テント1張り5,400円、ペット1頭500円、AC電源1,050円
TEL:0438-75-2966
ホームページURL:森のまきばオートキャンプ場

東京都

Wonderful Nature Village(わんダフルネイチャーヴィレッジ)

わんダフルネイチャーヴィレッジでは、リードをつけて利用するヒルトップキャンプサイトと、ドッグラン付きのレイクサイドキャンプサイトがありますが、冬場は電源付きのサイトをおすすめします。犬連れ大歓迎であることと、整備されていてとても綺麗でおすすめの施設です。

キャンプ場情報

名称:Wonderful Nature Village(わんダフルネイチャーヴィレッジ)
ペット可の範囲:全犬種、サイト内、コテージ内入場OK
住所:〒197-0832 東京都あきる野市上代継600 東京サマーランド内
料金:入園料おとな800円、こども400円、犬1頭800円、2頭目以降400円、フリーサイト6,000円〜
TEL:042-558-5861
ホームページURL:Wonderful Nature Village(わんダフルネイチャーヴィレッジ)

神奈川県

パディントン ベア・キャンプグラウンド

以前は相模湖ピクニックランドとして運営されていましたが、現在はさがみ湖リゾートプレジャーフォレスト内のパディントン ベア・キャンプグラウンドとして運営されています。さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト内にはドッグランもあり、人間も犬も楽しめます。フリーサイトは12月までの営業で、ログキャビンは通年利用ができますが、ケージに入れることが条件となっています。

キャンプ場情報

名称:パディントン ベア・キャンプグラウンド
ペット可の範囲:12月まではフリーサイトは犬もOK(1〜3月はクローズ)、ログキャビンを利用の場合は通年利用できケージ利用で室内もOK
住所:〒252-0175 神奈川県相模原市緑区若柳1634番地 相模湖リゾートプレジャーフォレスト内
料金:別途駐車場代1台1,000円
TEL:042-685-0917
ホームページURL:パディントン ベア・キャンプグラウンド

山梨県

PICA Fujiyama

PICA Fujiyamaは非常に綺麗なリゾートキャンプ場です。犬連れ同伴ができるのは、テントサイトとトレーラーコテージのみとなっています。夕食は豪華なキャンプ料理でプライベート空間を楽しめます。テントサイトはウッドデッキがついているので、冬場の風除け対策もOKです。

キャンプ場情報

名称:PICA Fujiyama
ペット可の範囲:テントサイトとトレーラーコテージのみOK
住所:〒401-0301 山梨県南都留郡富士河口湖町船津6662-10
料金:テントサイト(1泊2食プライベート食事付き)2名12,000円、犬1頭1,600円、2頭目以降600円
TEL:0555-28-6303
ホームページURL:PICA Fujiyama

長野県

ミヤシタヒルズオートキャンプ場

美ヶ原に近いミヤシタヒルズオートキャンプ場は、冬季は気温が低くなります。万全な装備がない場合は、暖かいバンガローを利用することをおすすめします。バンガローを利用した場合は、犬はケージの中に入った状態となります。屋外はリードを着用すればOKです。

キャンプ場情報

名称:ミヤシタヒルズオートキャンプ場
ペット可の範囲:事前に連絡すれば入場可能、リード着用必須、室内はケージの中に入れた状態ならOK
住所:〒386-0701 長野県小県郡長和町和田5101
料金:1区画4,320円、AC電源1,080円、バンガロー11,880円〜
TEL:0268-88-2915
ホームページURL:ミヤシタヒルズオートキャンプ場

新潟県

スノーピークHeadquartersキャンプフィールド

アウトドア用品で人気のスノーピークの本社とストアが併設されたキャンプ場です。ショップでは全商品のラインナップを見ることができるので、アウトドア好きな方におすすめです。リードを着用すればキャンプ場内はペットの同伴もOKですが、冬の燕三条の気温はとても低いため、フリーサイトでは厳冬期のキャンプに対応できる装備を万全に備えていなければならないでしょう。屋内宿泊はモバイルハウスの住箱となりますが、必ずケージに入れていることが条件で利用できます。スノーピークの本社だけあってレンタル用品が充実しています。

キャンプ場情報

名称:スノーピークHeadquartersキャンプフィールド
ペット可の範囲:全犬種同伴OK、リード着用
住所:〒955-0147 新潟県三条市中野原456
料金:フリーサイト無料、電源付きオートサイト3,000円、モバイルハウス10,000円〜、入場料大人1,000円、子供300円、積雪期は1組整備費514円
TEL:0256-41-2222
ホームページURL:スノーピークHeadquartersキャンプフィールド

まとめ

普段春から秋までのシーズンにキャンプを楽しむ方は多いですが、冬のキャンプを甘くみてはいけません。現地の気温や天気をしっかり確認して、万全の装備で犬連れ冬キャンプを楽しみましょう。