公開日
2020/06/01

おすすめポジション!?愛犬と一緒に写真を撮ろう

愛犬の可愛い姿は癒されますよね♪スマホやカメラで撮影して、SNSに投稿している方は多いです。飼い主さんと愛犬の写真も撮影していますか?今回は、犬と一緒に撮影するコツをご紹介します。

意外と忘れがち?!愛犬とのショット

愛犬と家族が写っている写真は、どのようなシーンが多いですか?犬と暮らしている方は、記念日や旅行、お出かけ、お散歩、お部屋の中で過ごしているシーンなどのショットが多いかもしれませんね。

ヒトと犬が一緒に写っている写真は、誰かが撮影するか、自撮りをしなければならないので、撮影した写真を見返すと、ワンちゃんだけが写った画像ばかり、ときには、ご家族とワンちゃんが触れ合っている画像もあるけれど、「そういえば、自分とワンちゃんのショットがない!」ということはありませんか?

普段、愛犬と一緒に写真を撮る機会がない方も、日常の記録として、ときには撮影してみることをおすすめします♪

愛犬との撮影はできるだけ近くで素早く行う

犬と一緒に撮影をする際には、ヒトと犬の距離が近くなければなりません。誰かに撮影してもらう際には、愛犬を抱っこするか、手で犬を軽く支えて安心させてあげましょう。

撮影に慣れている子の場合は、お座りやフセをさせて、カメラに注目させてあげると、カメラ目線の写真が撮影できますが、撮影している人が犬の名前を呼ぶと、動きたくなってしまうので、マテができるようになるとより撮影がしやすくなります。

ただし、長い時間の撮影は犬のストレスになって、写真撮影を嫌になってしまうので、素早く終わらせてあげましょう。

また、ヒトと犬の両方の体がおさまるように撮影しようとすると、犬が小さくなってしまうことが多いので、基本的には、できるだけヒトと犬の顔や目の位置を近づけるように意識するとよいでしょう。

フラッシュは使用しない

犬がびっくりしたり、ストレスを感じやすくなるので、撮影の際はできるだけフラッシュを使用しないことも、犬が写真撮影を嫌いにならないポイントの1つです。

誰かに撮影してもらう場合

愛犬と写真を撮影する際に、最も簡単な方法は、誰かに撮影してもらう方法です。当たり前のことかもしれませんが、普段、自分は写らず、犬の写真ばかり撮っているという方は、たまには撮影しておくと、年月が経ったときに大切な思い出になるはずです。

誰かに撮影してもらう場合、記念写真のようにカメラに向かって「ハイポーズ」として撮影する方法と、カメラを意識せずに愛犬との触れ合いを自然に撮影する方法があります。

よりナチュラルな愛犬の表情を撮影したい場合は、カメラを意識しない日常の様子や公園で遊んでいる様子、お散歩している様子などを撮影してもらうとよいでしょう。

愛犬も一緒に自撮り(セルフィー)で撮影する

愛犬とのショットを自撮り(セルフィー)で撮影している画像もSNSでよく見かけますね。

スマホのインカメラを使う

スマホのインカメラ(画面側のカメラ)を使って、愛犬と撮影をする場合は、愛犬とできるだけ近づいて撮影しましょう。飼い主さんと愛犬の密着した可愛いショットが撮影できます。

自撮りのコツは、スマホの画面であらかじめ好きな角度と、このあたりで撮影しよう、という目安をつけておきましょう。

犬が目を引くように左右に動かして視線をスマホに集中させて、目安の場所で撮影ボタンを押すと、カメラ目線の画像が撮影しやすくなります。

三脚や自撮り棒を使用する

スマホのインカメラを使った自撮りは、アップの画像になりがちですが、自撮り棒を使ってスマホとの距離を少し出すことで、撮影できる角度が広がります。

また、カメラやスマホを三脚に固定して、タイマー機能やリモコン使って撮影すると、愛犬と一緒の全身撮影の自撮りも可能です。

上手に撮影できなくても大丈夫!

最近のスマホやカメラには、手振れ補正機能がついているので、自撮りをしてもブレにくくなっています。でも、もし上手に撮影できなかったとしても、画像を切り抜いたり、フレームやスタンプを使って後から加工をすれば、可愛い画像に仕上げることができますよ!

わんちゃんがカメラ目線じゃなくても、それも記念の1枚です。たまには愛犬と一緒に写真を撮ってみませんか?是非、チャレンジしてみて下さい!

スマホを使ったインスタ映えする撮影方法はこちらから↓