公開日
2019/03/25
更新日
2020/10/15

地下鉄エレベーター大図鑑【南北線編】

カートを使ってどこかへお出かけとなると、歩いて行ける範囲か車を使用する方が多いかもしれません。
地下鉄などの公共機関を利用する際、ベビーカー同様にペットカートやバギーでも地下鉄に乗車することは可能です。(各鉄道会社で規定のサイズがありますのでご注意ください。)
そこで、今回はペットカートやバギー、ベビーカーでも楽に移動することができるように、地下鉄「南北線」の駅ごとにあるエレベーターの場所について紹介します。

目黒駅

ホーム⇔改札

ホーム中央付近にある乗車位置4番あたりに位置する、改札まで上がることのできるエレベーターがあります。

改札⇔地上(アトレ目黒)

改札を出ると正面に、地上へ出られるエレベーターがあります。
アトレ目黒方面へ出ることができます。

白金台駅

ホーム⇔日吉坂方面改札

ホームには赤羽岩淵寄りの乗車位置1番あたりに位置する、日吉坂方面改札まで上がることのできるエレベーターが設置されています。

日吉坂方面改札⇔地上(2番)

改札を出て右折し、突き当りを更に右折し進むと、正面に地上へ出られるエレベーターがあります。
2番出入口に出ることができます。

白金高輪駅

ホーム⇔改札

ホーム中央付近にある乗車位置4番あたりに位置する、改札まで上がることのできるエレベーターがあります。

改札⇔連絡階⇔地上(1番)

改札を出て真っすぐ進み、突き当りを右折すると正面にエレベーターがあります。
連絡階に出ますので、更にそこから右方面へ進むと地上へ出られるエレベーターがあります。
1番出入口に出ることができます。

改札⇔連絡階(駐輪場)⇔地上

改札を出てすぐ左手にエレベーターがあります。
駐輪場のある連絡階に出ますので、更に左手方向に進んでいくと地上へ出られるエレベーターがあります。

麻布十番駅

ホーム⇔改札

ホームには目黒寄りの乗車位置5番あたりに位置する、改札まで上がることのできるエレベーターが設置されています。

改札⇔地上(1番)

改札を出て左折し真っすぐ進み、エスカレーター前を右折した突き当りに地上に上がれるエレベーターがあります。 1番出入口に出ることができます。

六本木一丁目駅

ホーム⇔中央改札

ホームには目黒寄りの乗車位置5番あたりに位置する、中央改札まで上がることのできるエレベーターが設置されています。

中央改札⇔地上(1番)

エレベーターを降りて右手の改札を出て、真っすぐ進んだ右手に地上に上がれるエレベーターがあります。
1番出入口に出ることができます。

中央改札⇔地上(エレベーター専用口)

改札を出て左手すぐ横に、地上に上がれるエレベーターがあります。
エレベーター専用口に出ることができます。

溜池山王駅

ホーム⇔赤坂方面改札

ホームには赤羽岩淵寄りの乗車位置2番あたりに位置する、赤坂方面改札まで上がることのできるエレベーターが設置されています。

赤坂方面改札⇔地上(7番)

改札を出た正面に、地上に上がれるエレベーターがあります。
7番出入口に出ることができます。

永田町方面改札⇔地上(6番)

改札を出て左手に地上に上がれるエレベーターがあります。
6番出入口に出ることができます。

永田町駅

ホーム⇔有楽町線・半蔵門線連絡階

ホームには目黒寄りの乗車位置6番あたりに位置する、有楽町線・半蔵門線連絡階まで上がることのできるエレベーターが設置されています。

有楽町線・半蔵門線連絡階⇔平河町方面改札

有楽町線・半蔵門線連絡階のエレベーターを降りたら、道なりに進んで行くと平河町方面改札まで上がることのできるエレベーターがあります。

平河町方面改札⇔踊り場(B1F)

改札を出て左手に、B1Fの踊り場まで上がることのできるエレベーターがあります。
更にエレベーターを乗り継ぎますと、地上に上がることができます。

四ツ谷駅

ホーム⇔コンコース⇔赤坂方面改札

ホームには荻窪寄りの乗車位置1番あたりに位置する、コンコースまで上がることのできるエレベーターが設置されています。
コンコースを進んで行くと、赤坂方面改札まで行くことのできるエレベーターがあり、改札からはそのまま地上に出ることができます。

市ヶ谷駅

ホーム⇔市谷八幡方面改札

ホームには目黒寄りの乗車位置6番あたりに位置する、市谷八幡方面改札まで上がることのできるエレベーターが設置されています。

市谷八幡方面改札~エレベーター専用口

改札を出てUターンする方向に進み、案内に従い左折すると地上に上がれるエレベーターがあります。
エレベーター専用口に出ることができます。

飯田橋駅

ホーム⇔中央改札

ホームには赤羽岩淵寄りの乗車位置1番あたりに位置する、中央改札まで上がることのできるエレベーターが設置されています。

中央改札⇔エレベーター専用口

改札を出る前の右手にあるスロープを通り、左折し改札を出ます。改札を出た正面に地上に上がれるエレベーターがあります。
エレベーター専用口に出ることができます。

後楽園駅

ホーム⇔都営線乗換コンコース⇔春日通り方面改札

ホームには目黒寄りの乗車位置6番あたりに位置する、都営線乗換コンコースまで上がることのできるエレベーターが設置されています。

春日通り方面改札⇔地上(6番)

都営線乗換コンコースを通り、改札を出て右手に進むと地上に上がれるエレベーターがあります。
丸の内線6番出入口に出ることができます。

東大前駅

ホーム⇔改札

ホームには目黒寄りの乗車位置6番あたりに位置する、改札まで上がることのできるエレベーターが設置されています。

改札⇔エレベーター専用口

改札出た切符売り場正面と、改札を出て右折し突き当りまで進んだ右手に、地上に上がれるエレベーターがあります。
エレベーター専用口に出ることができます。

本駒込駅

ホーム⇔改札

ホームには赤羽岩淵寄りの乗車位置2番あたりに位置する、改札まで上がることのできるエレベーターが設置されています。

改札⇔エレベーター専用口

改札を出て右折し、真っすぐ進んだ左手に地上に上がれるエレベーターがあります。
エレベーター専用口に出ることができます。

駒込駅

ホーム⇔南改札

ホームには目黒寄りの乗車位置6番あたりに位置する、南改札まで上がることのできるエレベーターが設置されています。

南改札⇔エレベーター専用口

改札を出て左折し、真っすぐ進んだ正面に地上へ出られるエレベーターがあります。
エレベーター専用口に出ることができます。

西ヶ原駅

ホーム⇔改札

ホームには赤羽岩淵寄りの乗車位置2番あたりに位置する、改札まで上がることのできるエレベーターが設置されています。

改札⇔地上(1番)

改札を出て左折し、駅事務室手前を左折すると地上へ出られるエレベーターがあります。
1番出入口に出ることができます。

王子駅

ホーム⇔改札

ホームには赤羽岩淵寄りの乗車位置1番あたりに位置する、改札まで上がることのできるエレベーターが設置されています。

改札⇔エレベーター専用口

改札を出て右折し、道なりに進んで行くと地上へ出られるエレベーターがあります。
エレベーター専用口に出ることができます。

王子神谷駅

ホーム⇔改札

ホームには赤羽岩淵寄りの乗車位置3番あたりに位置する、改札まで上がることのできるエレベーターが設置されています。改札に行くまでには、中2階でエレベーターを乗り継ぐ必要があります。

改札⇔エレベーター専用口

改札出て真っすぐ進んだ左手に、地上へ出られるエレベーターがあります。
エレベーター専用口に出ることができます。

志茂駅

ホーム⇔改札

ホームには目黒寄りの乗車位置5番あたりに位置する、改札まで上がることのできるエレベーターが設置されています。

改札⇔地上(1番)

改札を出て左折し、案内に従い右折すると正面に地上へ出られるエレベーターがあります。
1番出入口に出ることができます。

赤羽岩淵駅

ホーム⇔改札

ホームには目黒寄りの乗車位置6番あたりに位置する、改札まで上がることのできるエレベーターが設置されています。

改札⇔エレベーター専用口

改札を出て右折し、ATM前を左折すると正面に地上へ出られるエレベーターがあります。
エレベーター専用口に出ることができます。

持ち込みサイズについて

地下鉄「南北線」について、各駅に設置されているエレベーターの場所について紹介してきました。
ペットカートやバギーを地下鉄内に持ち込む際には、必ずフタが出来るタイプの物を利用するようにして、犬の全体が隠れるようにするのが地下鉄乗車の際のルールになります。
ペットカートやバギーの大きさに関しては、長さ70㎝で縦横高さの合計が90㎝程度まで、重さはペットが入った状態で10㎏以内と規定されているそうです。
現在、販売されているペットカートは地下鉄の持込み規定サイズを超えています。
ただし、キャリー部分とカート部分が分離できるタイプのものに限っては持込み可ですので、キャリーの部分のみを分離し、カート部分を折りたたんで乗車ができます。
ベビーカーに関しては特に規定はありません。
乗車する前に、必ずお手持ちのペットカートやバギーが持込み可能か確認するようにしてください。