公開日
2020/06/28
更新日
2020/10/14

紫外線が気になる季節!愛犬の目を白内障から守ろう

紫外線が気になる季節がやってきました。紫外線といえば日焼けや白内障のリスクです。ワンちゃん達も紫外線の影響で白内障になるのでしょうか?ワンちゃんの目を守るために、私たちがしてあげたいことをご紹介します。

白内障はどんな病気?犬も白内障にかかる?

白内障という目の病気をご存じですか?目の中にある、ものを見るときに必要な水晶体というレンズが加齢などを原因に白濁し、視界が悪くなる病気です。

犬たちも私たちと同じように、白内障になります。

目の中心に、白っぽく丸い形が見える老犬の目をみたことがありますか?その白っぽく丸い形の部分が、白濁した水晶体なのです。

私たち人間の場合は白濁した水晶体を取り出し、眼内レンズを入れる手術などで白内障を改善できます。犬たちも同じように眼内レンズを入れる手術はありますが、あまり一般的ではありません。

そのため、若いころからのケアがとても大切になるのです。

白内障と紫外線の関係

紫外線は白内障によくないといいますが、なぜよくないのでしょうか。

肌の場合は、メラニンという肌の内部で作られる黒い色素が紫外線を吸収し、肌の奥にダメージを与えることを先回りして、防いでくれています。

目も同じように紫外線からのダメージを受けます。紫外線によるダメージが蓄積されることが、白内障の原因になるといわれています。

私たち人間には、肌の場合は日焼け止めや、目の場合もUVカットができる点眼薬やサングラスなど、紫外線を防止するものがあります。

ときどきサングラスやゴーグルをしてお散歩をしているワンちゃんを見かけますが、まだ一般的ではありませんね。

ワンちゃん達は、紫外線のダメージを直接受けています。

そのため、私たち飼い主ができることを生活に取り入れて、紫外線からワンちゃんの目を守ってあげる必要があるのです。

ワンちゃんの白内障チェック項目

ワンちゃんが白内障になると、どのような症状がでるのでしょうか。

ワンちゃんの白内障チェックをしてみましょう。

  • 目の奥にうっすらと白っぽい丸いものが見える
  • 小さな音などに驚くようになった
  • 物音がすると怖がるようになった
  • 名前を呼んでも目が合いにくくなった
  • ものにぶつかるようになった

このような症状がある場合白内障になっている可能性があります。

白内障は歳を重ねてからなることが多いのですが、若年性のものもあります。
気になったらそのままにせず、獣医師さんに相談をしましょう。

サプリメントで白内障を予防しよう!

白内障の予防など、ワンちゃんの目のケアに取り入れやすいサプリメントを使ってみませんか。

定期的にサプリメントを飲ませることで、白内障を予防しリスクを軽減します。

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おやつのようにおいしくサプリメントで、ワンちゃんの白内障を予防しましょう。

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最後に

ワンちゃんの白内障は、紫外線に長時間あたらないようにすることや、サプリメントが予防方法として有効です。ワンちゃんの視界が1日でも長くきれいに保てるように、白内障の対策をして目の健康維持を心がけてあげましょう。