公開日
2020/11/18

機能重視?おしゃれさ重視?愛犬のケージをワンランクアップ!

買い替えのタイミングを見つけにくい、愛犬のケージ。11月18日は「いい家の日」です。いい家の日をきっかけに、愛犬のケージを見直してみませんか?愛犬のケージの選び方や、おすすめのケージをご紹介します。

買い替えるタイミングはいつ?!愛犬のケージ

買い替えるタイミングはいつ?!愛犬のケージ

愛犬のケージはどれくらいの頻度で買い替えていますか?

ケージの買い替えを考えるタイミングは、愛犬が成長してケージが狭くなった、壊れてしまった、飼い主さんのお引っ越しのタイミングなど、大きなきっかけが理由になることが多いのではないでしょうか。

11月18日は「いい家の日」です。自分にとって本当にいい家とは何かを考えるために制定された記念日です。

愛犬にとって本当にいいケージとは何でしょうか?

いい家の日をきっかけに、買い替えのタイミングを逃しやすいアイテム「ケージ」について見直してみましょう!

愛犬にとって快適なケージやサークルの選び方

まずは、ケージとサークルの違いを簡単にご説明します。

  • ケージ 前面に扉があるタイプが多く、天井があるもの
  • サークル ケージとの違いは天井部分がなく、4面で囲まれているもの

では、ケージやサークルの選び方を見ていきましょう。

ケージヤサークルの大きさはどれくらいがいい?

ケージやサークルの大きさは「愛犬が中で立ち上がれ、無理なく方向転換ができる」ものがおすすめです。

ケージやサークルの中で愛犬が過ごす時間が長いなら、ストレスの軽減や、健康のことを考えて大きめのサイズを選び、からだを延ばしたり歩いたりできるものを選んであげましょう。

ケージやサークルの中で、愛犬が落ち着かない様子をみせるなら、屋根付きのベッドやクレートなどを中に入れて「囲まれる安心」が得られる場所をつくってあげることをおすすめします。

ケージやサークル、何を重視して選べばいい?

お手入れがしやすく清潔な環境を保てるものがよいでしょう。

床面は、小動物用などに多い、金網の下にトレーがついているものではなく、フラットなものを選んでください。

理由は、金網状のものは爪が引っ掛かりやすく、安定性のないものが多いため、ケガの原因になったり恐怖でケージやサークルが嫌いになったりするからです。

長く愛用するならデザインも大切!

お部屋に置くと、意外に目立つケージやサークル。お部屋に置いて、違和感なく過ごすためには、デザインや素材を重視することも大切です。

木製ものや形を自由にアレンジできるもの、デザイン性が高いおしゃれなものなど、さまざまなケージやサークルがあります。

お部屋に合ったケージやサークルを選ぶこともひとつの方法です。

ケージとサークルどちらを選べばいい?

安定感があり、愛犬が脱走しにくいのはケージです。

デザイン性が高く、愛犬とコミュニケーションを取りやすいのはサークルです。

サークルタイプでも屋根を取り付けられるものもあるので、使うシチュエーションに合わせてアレンジできるものを選ぶと、使用用途の幅が広くなり便利です。

多機能!おしゃれ♪おすすめの犬用ケージ・サークル

ワンケージプラス

ナチュラルな風合いと、シンプルなデザインが人気のケージ「ワンケージプラス」。

カラーは、ダークブラウン、ナチュラル、ホワイトの3色。お部屋の雰囲気に合ったものが選べます。

ドアの部分はアクリルの透明な窓になっており、ワンちゃんの様子が見やすいところも高ポイントです。

肉球ケージ

北海道産のパイン材を使った国産の木製ケージ。

一級建築士の資格を持つプロの愛犬家が設計をした「肉球ケージ」は、愛犬が快適に過ごせ、飼い主さんがストレスなく使える、ナチュラルでおしゃれなケージです。

スタイリッシュドッグサークル

シンプルで名前通りスタイリッシュな「スタイリッシュドッグサークル」。

カラーはホワイトとブラックの2色。どんなお部屋にもなじみやすいデザインと、アレンジ幅の広さなど、使い勝手のよさが定評のサークルです。

オプションアイテムには屋根や小物入れなどもあります。使い手の気持ちがとてもよく考えられているサークルです。

最後に

最後に

ケージやサークルは、愛犬がリラックスして過ごしてほしい場所です。 11月18日の「いい家の日」をきっかけに、愛犬や飼い主さんにとって、いいケージやサークルはどのようなものだろう?と考えるきっかけにしていただけたら幸いです。

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