公開日
2020/08/04

犬も猫も好きだけどやっぱり犬が好き!犬好きな人の3つの心理

犬と猫にはそれぞれ魅力的な部分があります。「犬派」「猫派」「どっちも大好き派」のどれにあてはまりますか?やっぱり犬が好き!という犬好きな人の心理についてご紹介します。

犬と暮らす魅力はいっぱいある!

犬好きな方は、愛犬の魅力的な部分、可愛い部分、大変な部分をたくさん毎日みているはず!その中で、具体的に犬のどんなところが魅力かといえば、例えば、

・家に帰ったらしっぽをブリブリ振って全力で喜んでくれる

・愛犬から元気や癒しをもらえる

・飼い主に忠実なところがある

・人に共感してくれるところがある

・愛犬との絆ができる

・毛並みが大好き!

・犬と一緒に寝ることができる幸せがある

・感情表現が豊か

・甘えてくる姿がたまらない

・しつけは大変だけど、頑張った分だけ絆が深まる

・それぞれ子犬の可愛さ、成犬の可愛さ、シニア犬の可愛さがある

・疲れて帰ってきても犬の可愛さに疲れが吹き飛んでしまう

・ときどき笑える仕草をしてくれる

・街でお散歩している知らない犬を見かけても、つい目で追ってしまう

・犬と暮らしたことのある人でないとわからない幸せがあるなど

こんなところに魅力を感じたことはありませんか?こう感じるのは、飼い主さんが愛犬に対して愛情をいっぱいかけて暮らしている証拠ともいえるでしょう。

犬が好きな人の3つの心理

上記で紹介した犬の魅力に「あるある!」「わかる!」と感じた方には、犬好きさんならではの、飼い主としての心構えや犬好きな人に多い心理が関係しているのではないでしょうか?それぞれみていきましょう。

①愛犬が健康で長生きしてほしいと願う

犬に限ったことではありませんが、家族が健康でいて欲しいと願うのは当然のこと。家族の一員である愛犬が元気で長生きするために、食事に気を付ける、運動をさせる、具合が悪くなったら動物病院に連れて行ってあげるなど、愛犬のためにできることをしてあげようと思うでしょう。

②人と犬は深い絆で繋がっている

人と人は、言葉で会話してコミュニケーションをとりますが、犬は人間の言葉は理解できていても言葉で会話することはできません。しかし、犬は古くから人間と共生してきた動物なので、人に共感する能力を持っているといわれています。

飼い主さんや家族が悲しい気持ちになったときに、近くにスッと寄ってきて顔を舐めたり、側にいてくれることやおもちゃを持ってきて遊ぼうよとアピールするなど、精一杯何かを伝えようとする犬の仕草に、犬が持っている共感力の高さを感じることでしょう。

③犬が嬉しそうにしている姿がみたい!

日々の暮らしの中で、犬が退屈でつまらなそうにしている姿、ストレスを感じている姿をみるよりも、尻尾をブンブン振っているなど、嬉しさや楽しさを体全体で精一杯表現する犬の姿をみたい!という方は多いのではないでしょうか?

日々のお散歩はもちろん、ときにはドッグランで楽しそうに思いきり走り回ったり、夏になったら水浴び、雪が降ったら雪遊びをするなど、犬が喜ぶ姿をみることは、犬と暮らす飼い主さんや家族にとってかけがえのない幸せな時間であり、素敵な思い出となるでしょう。

犬と触れ合うことで幸せホルモン「オキシトシン」が増える

アメリカのワシントン州立大学の研究では、犬の体に触れることで、人間のストレスホルモンが軽減されるという報告があるそうです。また、日本の自治医科大学や麻布大学などの研究では、動物に触れると「幸せホルモン」「癒しホルモン」「愛情ホルモン」と呼ばれる人のオキシトシンが増えるということがわかり、さらに、人と犬が見つめ合うことで、人と犬のオキシトシンがお互いに増えて、より愛情や絆が深まるとのことです。

「犬に触れると癒される」と感じることは、研究からも間違っていないことが証明されています。

お子さんの場合は、犬と一緒に暮らし、動物にふれあうことで、命の大切さや自分以外の相手に対する優しさ、動物への愛情を実体験として学ぶことができるでしょう。

やっぱり犬が大好き!

犬も猫もそれぞれに魅力的な部分があります。でも、犬の魅力を知ってしまった方、犬の魅力の虜になってしまった方は「どちらかというとやっぱり犬が好きだな〜。」感じてしまうかも?!

犬は人間よりも早く歳をとります。愛犬とコミュニケーションをとって絆を深めて、たくさんの幸せな時間を過ごしましょう!