公開日
2020/12/09

愛犬の胃腸が疲れやすい12月!年末年始に起きやすい愛犬の体調不良

おいしいものが食卓に並ぶ年末年始。愛犬たちも食べなれないものをくちにする機会が増えるのではないでしょうか。年末年始に起こしやすい、愛犬の体調不良についてご紹介します。

年末年始は人間も犬も胃腸が疲れやすい?!

年末年始は人間も犬も胃腸が疲れやすい?!

今年は自粛モードではありますが、年末になるとお仕事関係や、友人などと食事をする機会が増えます。また、お仕事も忙しくなる年末。

いろいろな条件が重なり、自宅に帰ってくる時間が遅くなることもしばしば。

私たちは仕事など、生活による疲れやストレスなどにより胃腸が疲れ、愛犬たちは飼い主さんを待つお留守番でストレスがかかり、下痢などの症状が現れることがあります。

また、年末年始は人間も愛犬も食べなれないものを口にする機会が増えます。

そのような理由から飼い主さんも愛犬も、12月は胃腸の疲れがでやすいと考えられます。

12月に気を付けたい胃腸のトラブル

12月に気を付けたい胃腸のトラブル

12月特に気を付けたい愛犬の胃腸トラブルをお伝えします。

ストレスによる下痢

前章でも書いたように、12月は飼い主さんが多忙になることが多く、愛犬にとってストレスがかかりやすい1カ月といえます。

いつもよりも飼い主さんと過ごす時間が短くなったり、ひとりでいる時間が長くなったりすると、愛犬たちは環境の変化に対応できずに体調を崩し、下痢をしてしまうのです。お休みの日や夜のリラックスタイムに、できるだけ愛犬と過ごす時間をつくり、愛犬のストレスを緩和しましょう。

誤飲・誤食による胃腸障害や中毒

この時期気を付けたい、愛犬の誤飲や誤食。愛犬たちにとって魅力的な食べ物が食卓に並びやすい季節だからこそ、愛犬の盗み食いや、落としたものを誤食してしまわないように、気をつけましょう。

チキンの骨など、大きなものを丸のみしてしまったり、愛犬が中毒になるネギ類などを口にしてしまったりしたら、すぐに動物病院へ相談をしてください。

食物アレルギーによる下痢や嘔吐

食べなれないものをくちにする機会が増えるこの時期。いつも与えていないものを食べた影響で、食物アレルギー症状を起こしてしまうことがあります。

食物アレルギーの症状はさまざまで、皮膚の痒みなどが代表的ですが、嘔吐や下痢をするコもいます。

愛犬にはじめて食べさせるものを与えるときは、成分表を見て、何で作られているのか調べておきましょう。

食物アレルギーの反応が現れた場合、何を食べてアレルギーを起こしたか、その候補がわかると動物病院の診察や、これからの食事にとても役立ちます。

胃腸の健康をサポートする「犬サプリ習慣」

なぜ腸内環境を整える必要があるのか?

人間の唾液の中には、アミラーゼという消化酵素が含まれています。

人間は噛めばかむほどアミラーゼが分泌され、デンプンを効率よく消化します。

ですが犬たちの唾液の中にはアミラーゼがほぼ含まれていません。

そのため、犬たちは小腸や膵臓から分泌されるアミラーゼでデンプンを分解しているのです。

愛犬の食事の中には穀類も含まれています。愛犬の大好きなかぼちゃにもデンプンは多く含まれています。

腸内環境を整えることは、デンプン類をより効率よく消化するためにも大切なことなのです。

腸内環境を整える「犬サプリ習慣」

年末年始は特に、ストレスによる下痢や、免疫力の低下に気を付けたいですよね。

一本のスティックに、100mlのヨーグルト約100個分に相当する殺菌乳酸菌を1,000億個も配合している「腸内環境の健康維持に(チーズ味)」殺菌乳酸菌を摂取することにより、おなかの調子や腸内環境の健康維持が期待できます。

サプリで腸内環境を整え、新しい年を元気に迎えましょう。

>>DOGPAD and LIFEオリジナルサプリメント「腸内環境の健康維持に」

最後に

愛犬たちは環境の変化にとても敏感です。

年末年始は特に大掃除や長時間の留守番、クリスマスイベントやお正月など、いつもと違うことが目白押しに続きます。

愛犬の胃腸の健康を守るために、まずは腸内環境を整える習慣を生活に取り入れて、予防できるからだづくりをしましょう!