愛犬と冬キャンプへ行こう!寒さを吹っ飛ばす㊙グッズ

愛犬と旅行へ行きたい、買い物をしたい、レストランで美味しいものを食べたい!
犬を飼っていると“愛犬と一緒にしたいこと”であふれてきませんか?
長時間のお留守番や、ペットホテルに預けて飼い主さんだけが楽しむなんてそんなのつまらない!愛犬と一緒に24時間楽しめる、一緒に美味しいご飯が食べられる、一緒に走り回って遊べる。“一緒にできる”がたくさんのキャンプへ行こう!

なぜ犬とキャンプに行くのか

ドッグパッドでは、犬と共に楽しむキャンプを季節ごとにご紹介していきます。近年、需要が高い犬と行くキャンプ。犬を飼っていると痛感すること。一緒に泊まれるホテルでも、当然のことながら必要以上に気を遣ったり、ご飯のときは部屋でお留守番をさせなければならなかったり、慣れぬ室内でのトイレ問題もまた気になりますよね。犬用の設備は整っていてもまだまだ犬との共生は、この日本では満足の行くものではないのも事実です。

キャンプならば、犬も大好きなストレスフリーの自然の中で一緒に楽しめる!
柴犬こつぶちゃんがお送りする、犬と楽しむキャンプのすべて。
楽しむにはそれなりのマナーと注意点もありますからね。そこはこつぶちゃんの意見を参考に。キャンプの達人ならぬ、達犬こつぶちゃんのおすすめグッズもたくさん紹介していきます。乞うご期待!

こつぶちゃんのご紹介

東こつぶ 女の子 10歳 柴犬 IG@kotsubu_shiba

【性格】
10歳とは思えぬバイタリティで車の助手席から遠吠えをかましたかと思えば、静か〜に目を細めて外を見ている圧巻の独特姉御キャラ。思わず、こつぶ姐さん!と声をかけたくなる貫禄と面白さを兼ね備えています。キャラ立ち際立った、典型的な柴気質。こっちゃん!と呼ぶとジロリと見てくれます。なんともかわいいキャンプの案内人です。
 
実は、ねぇねぇタレントなの?というくらいに有名犬のこつぶちゃんなのです。
こつぶちゃん掲載の雑誌は以下の通りです。

キャンプ企画で出たメディア

ランドネ(雑誌、ウェブ)、ターザン(雑誌)、KIKONAS(ウェブメディア)、カーセンサー(雑誌、ウェブ)、

キャンプ企画以外で出たメディア

ユーカヌバタイムス(ウェブメディア)
NYLON JAPAN、女性自身、マルイVOI、など

そして今回は快くドッグパッドのキャンププレゼンテーターに就任してくださいました。

犬と楽しめるキャンプ場

通常キャンプ場は犬OKのところがほとんどですが、ドッグランやドッグサイトがあるキャンプ場のほうが犬連れキャンプは楽しめます。見晴らしのいいドッグランで、一緒に走り回ることのできることは愛犬にとってもこの上ない贅沢だと思います。

今回は、こつぶちゃんおすすめ関東近郊TOP10

ドッグラン、ドッグサイトのあるキャンプ場

ドッグサイトとはサイト内にドッグランが付いて犬のリードを付けずに過ごせるサイトのことです。

ドッグランのあるキャンプ場

サイト内はフリーにすることができませんが、キャンプ場内にドッグランがあるためそこまで連れて行けばフリーで遊ばせてあげることができます。

秋冬キャンプの必需品

そして季節は秋も深まり、冬です。キャンプ場の寒さ、それはもう、極寒です。朝晩の寒さは言葉にできぬほどです。そこで犬も人間も凍えないための防寒対策グッズとは?プロ愛用の秋冬キャンプ必需品。

マットとコット

底冷えするので、マットやコットは必需品です。
マットはキャンプ用ですと丸めたり畳んだりとコンパクトになるものが多いです。
また、簡単に破けないように厚みがあり、頑丈なものがほとんどです。
コットとは、簡単に説明すると折り畳みができる頑丈な長椅子です。
大人が2~3人座ることができます。
寒さ対策として使用する場合は、そのままですと冷たい空気がコットの下からお尻にあたることがあるので、1枚タオルケットや毛布、マットなどを敷いて座ると温かく過ごせます。

おすすめのマットはこちらから
サーマレストZライトソル S/L
大人も座れるおすすめコットはこちらから
コールマン トレイルヘッドコット

また、スノーピークには愛犬用のドッグコットというものがあります。
乗り降りしやすいように普通のコットよりも少し高さが低めの設計になっています。

コンパクトに畳め、専用の袋もついているので持ち運びも楽々です。
ドッグコットにピッタリなドッグクッションも販売されています。
コットの下からの冷たい風を防ぐほか、柔らかいクッションなので愛犬の寝心地も良くなります。

スノーピークのドッグコットはこちらから
ドッグコット
クッションはこちらから
ドッグクッション

シュラフ

夜は底冷えします。
そんな寒い夜を愛犬としのぐのにおすすめなのが、スノーピークの「セパレートオフトンワイド1400」です。
このシュラフは寒さに強く、マイナス8度まで対応しています。

また、家の布団のようにシュラフのジッパーを外して、掛布団と敷布団のように分けることができるため使い方は自由自在。
愛犬と一緒に布団の中に入って寝ることもできます。

スノーピークのおすすめシュラフはこちらから
セパレートオフトンワイド1400

おすすめダウン

ノースフェイス のサミットシリーズのダウンがおススメです。
11中旬発売です。

THE NORTH FACEのサミットシリーズはこちらから
サミットシリーズ

キャンプで一緒に遊べる遊具

開放感のあるキャンプ場でおすすめなのが、フリスビーです。
上手く投げられればある程度の距離、愛犬を思いっきり走らせてあげることができます。

フリスビーのおススメ商品はこちら
モンベルホバークラフト

フリスビーの始め方はこちらから

ディスクドッグをやってみよう!

【ディスクドッグへの道vol.1】興味を持たせ咥えさせよう

保温グッズ

とても寒い冬のキャンプには欠かせないアイテムです。
いろいろなキャンプメーカーから様々保温グッズが販売されています。
その他にも、ホームセンターなどで購入できる保温グッズも上手く活用すると良いです。

ストーブ

ストーブがあるとないとでは大違いです。
ストーブがあるだけで、寒い時期のキャンプはだいぶ快適に過ごすことができます。
便利で快適なストーブですが、一酸化炭素中毒には注意しましょう。
定期的に喚起しながら使用するようにしましょう。

ストーブのおススメはこちら
スノーピーク レインボーストーブ

湯たんぽ

寝るときや寝る少し前にシュラフの中に入れると寝るときの寒さをしのぐことができます。
また、日中でも寒い時に抱えたり、愛犬を温めたりするのに使うのに便利です。

ブランケット

人も犬も温まるのに最も手軽なグッズではないでしょうか。
体に巻き付けるだけで冷たい風をしのぐことができます。

ブランケットのおすすめはこちら
ペンドルトン キャンプブランケット

テントのおすすめ

ノルディスクのテントがおすすめです。
モンゴルのゲオのような形をし、コットンできています。
テントの中にストーブを入れることもできるのでおススメです。

ノルディスクのテントはこちら
アスガルド

愛犬の脱走対策も忘れずに

いつもと違う環境に興奮したり、不安に感じたりする犬は意外と多くいます。
普段は飼い主さんのそばから離れない犬でも、大きな音など何かの拍子に脱走してしまうこともあります。
そんな悲しい出来事が起きないためにも、愛犬の脱走対策はしっかり行いましょう。

脱走対策方法

ロングリードを活用する

キャンプ用品メーカーやペットショップなどで購入できるロングリードで愛犬を繋ぎ、ある程度自由に、でも離れすぎないように調節してあげましょう。
キャンプ用品メーカーなどで販売されているペグやサイトに生えている木などにリードを上手く固定して使用すると便利です。

おすすめのロングリードはこちら
snow peakプレイングリード

おすすめのペグはこちら
snow peakドッグアンカー50

ドッグサークルを設置する

スノーピークには、ドッグピットという広めのドッグサークルが販売されています。
サークルの中は、飛び越す心配がない限り、リードを外して自由に過ごすことができます。
体高が低い、小型犬におすすめの対策方法です。

snow peakのドッグピットはこちらから
ドッグピット

テントのファスナーは高い位置に

なかにはファスナーを自分で開けられる犬もいます。
夜、寝ている間に脱走しないために、ファスナーはテントの高い位置で閉めておきましょう。

キャンプ用品メーカーおすすめ

数あるキャンプ用品メーカーの中で、ドッグキャンプグッズが豊富なメーカーを2つご紹介します。

スノーピーク

今回ご紹介したドッグコットやドッグピットという屋外用の広めの柵のようなものなどがあります。

スノーピークのドッググッズはこちら
ドッグキャンプグッズ一覧

モンベル

ドギードームというキャンプサイトや車内でも使用できるドッグテントや防寒用のウェア、小型犬を入れて背負えるリュックなどあります。

モンベルのドッググッズはこちら
モンベルオンラインサイト

まとめ

予想以上に秋冬のキャンプは寒さが厳しいです。上記グッズをしっかり使うことで、愛犬と一緒にこれもまた予想以上に楽しめること間違いなしです。
冬ならではの鍋料理も犬と共に楽しめるメニューです。サツマイモのホイル焼きも焚き火の時の定番。ホクホク熱々で身体も温まります。
もちろんマナーはしっかり守って、夜空の下で焚き火を楽しめば新しい犬友達も出来、お酒も美味しい!これぞキャンプの醍醐味です。